令和9・10年度入札参加資格審査に伴う制度見直しについて
令和9・10年度入札参加資格審査は、山梨県市町村総合事務組合が実施する共同受付により行われます。
南アルプス市では、この定期審査に合わせて市独自の入札参加資格制度の見直しを行いますので、お知らせします。
なお、本お知らせは、山梨県市町村総合事務組合が実施する入札参加資格審査の内容に関するものではなく、市独自の制度見直しに関するものです。
【令和9年度から実施する見直し】
令和9・10年度入札参加資格審査に伴う制度見直しについて
■希望業種順位制度の廃止
入札参加資格審査において、「建設工事」および「測量・建設コンサルタント等業務」で採用していた「第1希望業種」「第2希望業種」の区分を廃止します。
これにより、登録した業種について、希望順位による区別がなくなります。
なお、令和9年度以降は希望順位による区別がなくなるため、事業者の皆様において今後入札参加を希望する業種がある場合は、
入札参加資格審査の申請時にあらかじめ漏れなく登録をお願いします。
登録のない業種については、当該業種の入札等への参加対象となりませんのでご注意ください。
■準市内業者認定制度の廃止
市独自の「南アルプス市入札参加資格審査に係る市内業者及び準市内業者の認定基準」を廃止します。
これに伴い、これまで必要としていた準市内業者認定申請書の提出や市による現地調査は不要となります。
なお、市内の支店・営業所については、県内の支店・営業所等と同様に、「入札・契約等について権限を委任する営業所等(受任営業所)」が市内に所在する事業者として取り扱う運用に変更します。
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