令和8年10月1日(木曜日)から開庁時間を試行的に変更します
目的
窓口受付時間等を見直すことによって創出された時間をDXの推進や業務効率化などに充てることで、市民サービスの更なる向上を図るとともに、職員の働き方改革を推進します。
試行運用開始日
令和8年10月1日(木曜日)から試行実施します。
試行運用中の開庁時間
変更前:午前8時30分から午後5時15分まで
変更後:午前9時から午後4時30分まで
(※1)職員の勤務時間は、午前8時30分から午後5時15分で変更はありません。
(※2)令和8年10月1日からを試行実施とし、本格実施目標を令和9年4月1日として進めてまいります。
(※3)水曜日に実施している夜間サービスは、10月からも引き続き午後7時00分までの対応を予定しています。
(※4)対象となる業務は、現在検討を進めています。
対象施設
市役所本庁舎本館・新館・西別館・東別館、各窓口サービスセンター(教育委員会含む)
健康福祉センター、上下水道局、消防本部(管理業務など)で業務を行う全所属を対象とします。
(※)図書館、保育所、スポーツ施設など上記以外における施設の受付時間は変更ありません。
来庁しなくてもできる手続
住民票・印鑑証明等のコンビニ交付サービス
マイナンバーカードを使って、お近くのコンビニエンスストア等のマルチコピー機から、住民票の写しなどが取得できます。
令和8年度は、窓口での取得より、交付手数料が200円お得です。※なお、令和8年10月からは、課税証明書と所得証明書も取得が可能となります。
利用可能時間など、詳しくは「証明書のコンビニ交付サービスについて」をご覧ください。
電子申請(オンライン手続)
パソコンやスマートフォンからいつでも申請手続などが行えます。
インターネットで行える手続きについては「電子申請(オンライン手続)」をご覧ください。
郵送による証明発行手数料のオンライン決済
郵送による戸籍・住民票の写し等の請求について、決済のみオンラインで行うサービスを開始しました。士業等の方も利用できるサービスになっておりますので、ぜひご利用ください。
「郵送による証明発行手数料のオンライン決済」をご覧ください。
Q&A(よくあるご質問)
なぜ受付時間を短縮するのですか?
市では、オンライン申請や証明書等のコンビニ交付サービスを推進し、来庁せずに手続きが完結できる取り組みを進めています。
一方、窓口受付時間と職員の勤務時間は同一であるため、特に窓口部署においては、受付時間の開始前や終了後に必要な事務を行わなければならず、時間外勤務を前提とした働き方となっているほか、業務改善等に向けた打合わせを行う時間が確保できないなどの課題があります。
こうしたことから、窓口受付時間を見直し、勤務時間内に政策立案やDXを推進するための時間を創出することで、市民サービスの更なる質の向上を図るとともに、労務管理の適正化による働き方改革を推進します。
市民サービスは低下しませんか?
来庁者31,472件を対象として調査を行ったところ、来庁者の約9割が午前9時から午後4時30分の間に来庁されていました。来庁者への事前周知を行うことで、皆様への影響を最小限に抑えられるよう努めます。また、見直しによって創出された時間を活用し、市役所に来庁しなくても可能な手続きの拡充を図るなど、利便性の向上につながる取り組みを推進することで、行政サービスの向上を図ってまいります。

毎週水曜日の窓口時間延長(夜間サービス)はどうなりますか?
毎週水曜日(年末年始・祝日を除く)に行っている窓口時間延長(夜間サービス)は、10月からも引き続き午後7時00分までの対応を予定しています。

