南アルプスIC周辺中央エリア整備事業 参入事業者の決定について
南アルプス市は、中部横断自動車道南アルプスICに隣接する「南アルプスIC周辺整備事業用地(約3.3ha)」について、公募による企業誘致を進めてまいりましたが、この度、以下のとおり参入事業者を決定いたしました。
【参入事業者】株式会社IDOM(東京都千代田区)
今後、立地に必要となる契約や法令手続きなど、事業の実現に向けた準備を進めてまいります。
決定理由について
本事業は、令和5年に策定した「南アルプスIC周辺高度活用推進計画」のもと、『ここにしかない価値をデザインする 未来につなぐ玄関口』をコンセプトに掲げ、昨年11月から公募型プロポーザルによる企業誘致を進めて参りました。
公募ではいくつかの事業提案がございましたが、『リユース』を主題として、循環型社会の実現と地域経済の活性化の両立を志向する提案を受け、以下の3点が評価され、参入事業者として決定いたしました。
- 大手企業や県内初出店企業の誘致による高付加価値サービスの導入
- 本市が重視する「子育てしやすい環境の整備」に資する施設整備
- ユネスコエコパークに位置する本地域の特性とも整合し、環境を大切にしながら豊かな暮らしを育む「南アルプス・ライフスタイル」の形成に寄与している。
事業概要につきましては下記をご覧ください。
20260519_協定締結式事業説明 (PDF 2.26MB)
今後につきましては、参入企業のホームページをご覧ください。
南アルプスIC周辺中央エリア整備事業 協定締結式の開催について
南アルプス市は、南アルプスIC周辺中央エリア整備事業について、令和8年5月19日に株式会社IDOMと協定締結式を執り行いました。
協定締結式は、株式会社IDOM(執行役員 三樹 教生 様)と南アルプス市(市長 金丸 一元)により開催し、南アルプス市議会(議長 戸栗 淳 様)にお立合いをいただきました。
【三者記念写真】

【写真左から、金丸市長、戸栗議長様、三樹様】

【写真左から、金丸市長、三樹様】