自然と文化が調和した幸せ創造都市 南アルプス
現在の位置
HOME記事【南アルプス市消費生活センターより】高齢者の餅の窒息事故にご注意ください

1月は高齢者の餅の窒息事故が急増します

高齢者の「不慮の事故」の中でも「誤嚥等による不慮の窒息」による死亡者数が最も多くなっています。その約半数は、「気道閉塞を生じた食物の誤嚥」によるものです。
特にお正月は、餅による窒息事故が多発するため、注意が必要です。
加齢とともに噛む力や飲み込む力は衰え、食品による窒息事故のリスクは高まります。高齢者の方本人だけでなく、家族など周りの方も一緒に注意し、事故を防止することが大切です。
 

餅による窒息事故を防ぐために

1 餅は小さく切っておく
2 餅を食べる前に、先にお茶や汁物を飲んで喉を潤しておく
3 餅はよく噛んで、唾液とよく混ぜ合わせてから飲み込む

※詳しくは、下記の消費者庁ホームページをご覧ください。

消費者庁ホームページ
高齢者の餅の窒息事故にご注意ください(チラシ).pdf (PDF 296KB)

消費生活に関するご相談は

南アルプス市消費生活センター
電話 055-282-7323
住所 南アルプス市小笠原376(市民活動支援課内)
受付 午前9時から午後4時(土日祝日及び年末年始は除く)

消費者ホットライン
電話 188(局番なし)

カテゴリー

この情報は役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価は運営の参考といたします。

このページの内容は役に立ちましたか?
このページの内容は分かりやすかったですか?
このページの情報は見つけやすかったですか?
ページの先頭へ戻る