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家の内外の風水害対策

家屋にも浸水や強風への備えが必要です。雨や風が強くなってきてから屋外の補強をするのは大変危険ですので、日常的に点検し、自分で改善できないものは専門業者に相談しましょう。

風水害対策が必要な箇所に番号をつけた家のイラスト 1.室内 2.屋根 3.窓ガラス 4.雨どい 5.ベランダ

  1. 室内
    • 停電に備えて懐中電灯、トランジスタラジオの準備。
    • 台風情報を注意深く聞く。
    • 浸水の恐れのあるところでは、家具や生活用品を高い場所に移動する。
    • 病人、乳幼児、身体の不自由な人の安全な場所の確保。
  2. 屋根
    • 瓦のひび、割れ、ずれ、はがれは無いか。
    • アンテナの固定がしてあるか。
  3. 窓ガラス
    • ひび割れ、窓枠のがたつきは無いか。
    • 飛来物や強風で割れないように、雨戸・ガムテープなどで補強する。
  4. 雨どい
    • 雨どいに落ち葉や土砂が詰まっていないか。
    • 継ぎ目のはずれ、塗装のはがれは無いか。
  5. ベランダ
    • 鉢植え、物干し竿など飛ばされそうなものは置かない。

避難するときの注意点

台風や集中豪雨による浸水は一気に押し寄せてきます。避難の遅れは生命に直結しますので、避難勧告、避難指示が出たときはもちろんのこと、それらが出ていない段階でも付近に危険を感じたら早めに行動することが大切です。

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