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HOME記事四種混合ワクチン(沈降百日せきジフテリア破傷風不活化ポリオ混合ワクチン)のうち一部ロットの自主回収について

四種混合ワクチンの一部ロットの自主回収が行われました

四種混合ワクチンの「テトラビック皮下注シリンジ」(製造会社 阪大微生物病研究会)一部ロットの製品が、ポリオの有効成分量が、有効期間内に承認規格を下回ったことから、自主回収が行われました。

自主回収されたワクチンのロット:4K23A、4K23B、4K23C、4K24A、4K24B、4K24C

自主回収されたワクチンの安全性と有効性について

対象ロットのワクチンについて、安全性に影響があったという報告はなく、臨床試験において、ポリオウイルスに対する抗体を十分に獲得できることが確認できています。対象ロットのワクチンは、平成30年10月~平成31年1月頃まで使用が確認されています。ロットについては、予防接種時に医療機関において、お子さんの母子健康手帳の予防接種記録ページに記録されています。

抗体検査について

対象ロットを接種したかたで、有効性に不安を感じ、抗体検査を希望される場合は、一般財団法人阪大微生物病研究会が費用を全額負担し、検査を受けることができます。

検査の実施は、四種混合ワクチンを四回接種完了後4週間以降となります。

希望されるかたは、接種を受けた医療機関へ直接ご連絡をお願いします。

本件のお問合せ窓口

一般財団法人阪大微生物病研究会(9時~17時30分、土日休日を除く)

電話番号 0120-280-980(フリーダイヤル)

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