自然と文化が調和した幸せ創造都市 南アルプス
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 人権教室は、人権の尊重や子供のいじめ等の人権問題を考える機会を作ることにより、相手への思いやりの心や命の大切さを学んでもらうことを目的に全国の人権擁護委員が中心となり啓発活動を行っています。

南アルプス市の「人権教室」

 近年では、小学校から企業など大人向けに人権教室が行われています。

認定こども園 みだい幼稚園

【8月1日(木)】
みだい幼稚園において、「人権教室」が行われました。
当日は、紙芝居「おかえりなさい はなくまちゃん」を人権擁護委員さんが読み聞かせ、思いやりやいたわりの心を持つ事の大切さを学んでいただきました。園児のみなさんは、真剣な眼差しで紙芝居を聞き、人権擁護委員さんからの内容について質問にも大勢の園児がしっかりと答えてくれました。また、人KENまもるくんと触れ合い、まもるくんとあゆみちゃんのマスコットを一人ひとりが選びながら、ありがとうとしっかり挨拶していました。園児の笑顔があふれる楽しい時間となりました。

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八田中学校

【7月16日(火)】
 八田中学校では、3年生を対象に「平等とは何か、あなたの隣の人にも人権がある」「命の大切さ、周りの人を思いやること、人権について理解し人権を学ぶ機会」として生徒たちに考えてもらうような「人権教室」を行いました。

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 中学生向けに作成された人権啓発DVD「リスペクトアザーズ」を鑑賞を行いました。内容は、海外生活をしてきた中学生が帰国後、海外での人権に対する考え方や自らの体験を基に日本での人権に対する意識の違いについて自分にできることを実行していくという内容のものでした。

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 鑑賞後、普段、身の回りで人権について感じたことやDVDを見て思ったこと、考えたことなどみんなで共有するために、グループディスカッションを行いました。

 生徒からは「人を尊重する大切さなど人権について考えることができた」という感想をいただきました。

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