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HOME行政情報統計情報2019年全国家計構造調査のお知らせ

全国家計構造調査ロゴ

市内の一部の世帯を対象として、2019年全国家計構造調査を実施します。

 

全国家計構造調査とは

調査の目的

世帯(家計)における消費、所得、資産および負債の実態を総合的に把握し、世帯の所得分布及び消費の水準、構造などを全国的及び地域別に明らかにすることを目的としています。

国が実施する統計調査の中でも特に重要な基幹統計調査で、統計法に基づいて実施されます。

調査の結果は、国や地方公共団体において、社会保障制度の在り方の検討や税制の見直しといった重要な政策の企画・立案のために活用されています。また、政府が刊行する白書などでは、分析のための基礎資料として利用されています。

 

調査事項

世帯の状況や、年単位の所得や資産・負債に関することのほか、2か月間家計簿をご記入いただくことで、家計の収入と支出、金融資産の状況などを調査します。

3種類の調査票に回答をお願いする「基本調査」と、2種類の調査票に回答をお願いする「簡易調査」があります。

 

なお、調査内容は統計上の目的以外に使用されることはありません。統計法により、調査票の記入内容は厳重に保護されます。

また、世帯にお伺いする調査員は、都道府県知事が任命した地方公務員です。調査活動の際には必ず調査員証を携帯しています。調査員証(イメージ)

 

調査対象と方法

調査対象

無作為に選定された一般の世帯のかたが対象です。

全国ではおよそ90,000世帯、市内では48世帯が対象となります。

 

調査方法

統計調査員が世帯をお伺いして、調査内容などのご説明と回答のお願いをし、調査票を配布いたします。

回答は、パソコンやスマートフォンなどによるオンライン(インターネット)回答か、調査票に記入し調査員にお渡しいただくか、郵送回答(簡易調査のみ)となります。

 

調査期間

調査期間は、令和元年(2019年)10月・11月の2か月間です。

 

調査について詳しく

調査の概要などにつきましては、下記のホームページをご確認ください。

2019年全国家計構造調査について(総務省統計局ホームページ)

 

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