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HOME記事平成29年(行ウ)第3号 公金支出金返還履行請求事件に係る判決言渡及び市の対応について

南アルプス市では、「南アルプス市6次化拠点整備事業検証委員会」に係る住民訴訟において、平成31年1月29日甲府地方裁判所民事部から判決言渡がありました。

今回、当該裁判に係る判決文全文を公開し、その後の市の対応について公表します。

 

判決文.pdf (PDF 928KB)

 

〇南アルプス市の対応について

 市に対する裁判結果は、要綱で設置されている当該検証委員会は、本来条例に基づいて設置しなければならない附属機関であることことから、当該検証委員会委員への支出も財務会計法規上の義務に違反するとされました。

 このことから市では、市がこれまで附属機関に係る例規整備時の判断基準としていた「附属機関の該当性に係る判断基準」を見直すとともに、今回既存の要綱等のうち14本の例規を条例化しました。

 条例化した例規は次のとおりです。

 

議決された条例一覧.xlsx (XLSX 10.2KB)

 

市では、この判決を厳粛に受け止め、例規及び判断基準の見直し並びに整備を行いました。

今後も業務の適正な執行に努めてまいります。

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