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南アルプス市の縄文土器・土偶がフランスのパリで展示されます!

パリ日本文化会館 「Japonismes 2018 『縄文』展」

日仏友好160年を記念し、芸術の都フランス・パリで「Japonismes 2018 『縄文』展」が開催され、

南アルプス市の土器と土偶の2点も展示されます。

これは今夏に上野の東京国立博物館で開催され人気を博した「縄文‒1万年の美の鼓動」展の中からさらに選りすぐったものだけが展示される特別展で、山梨県からは甲州市の殿原遺跡の土器1点と、南アルプス市鋳物師屋遺跡の土器・土偶2点の合計3点のみが出展されます。

会期 : 10月17日(水)~12月8日(土)
会場 : パリ日本文化会館
国際交流基金・東京国立博物館・文化庁主催

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南アルプス市からの展示資料ー鋳物師屋遺跡

全国から厳選に厳選された数少ない展示資料の中に、鋳物師屋遺跡の出土品2点(共に国指定重要文化財)が含まれています。

いずれも日本縄文文化の顔役として知られる資料たちで、「子宝の女神ラヴィ」の名で知られる土偶と「人体文様付有孔鍔付土器」の2点です。

そのような場に南アルプス市の資料が2点も展示されることは非常に誇りなことです。

通常展示されている「ふるさと文化伝承館」は現在改修中で、来年2月ごろには再開できる見込みです。

ぜひ、再開の際にはフランス帰りの「日本代表」の土器や土偶をご覧ください。

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