電子入札の紙入札方式参加申請について
南アルプス市電子入札運用基準の第26条、第27条に基づき、申請、承諾された場合、紙入札を認めます。
南アルプス市電子入札運用基準
第26条 電子入札に係る手続の開始日(入札公告日又は指名通知日をいう。)から入札締切日時までの間に入札参加者から紙入札方式参加申請書(様式第1号)が提出されたときは、次の各号のいずれかに該当し、かつ、全体の入札手続に支障がないと認められる場合に限り、紙入札を承諾するものとし、紙入札による参加の適否について、紙入札方式参加結果通知書(様式第2号)により通知するものとする。
(1) 電子入札システムの障害又は通信障害の発生により、入札締切日時までに電子入札システムを使用した手続を行うことが困難な場合
(2) ICカードが失効、閉塞、破損等により使用できなくなり、再発行の申請(準備)中であるが、再取得が間に合わない場合
(3) ICカードの名義人が退職、異動等により使用することが不適当となり、再発行の申請(準備)中であるが、再取得が間に合わない場合
(4) そのほか、天災又は入札参加者の責によらない事由により紙入札を行うことが真にやむを得ないと認められる場合
2 前項の規定により、市は、紙入札を承諾したときは、当該入札参加者を紙入札参加者として電子入札システムに登録するものとする。
3 市は、当該入札参加者を紙入札参加者として認めたときは、当該案件について、電子入札システムの使用を認めないものとする。ただし、すでに電子入札システムを利用して提出された書類の送受信については、有効なものとして取扱うものとする。
(紙入札を承諾した場合の入札書等の持参又は郵送)
第27条 前条の規定により、紙入札参加者として認められた者が、紙入札を行う場合の入札手続きについては、次の各号に定めるところによるものとする。
(1) 紙入札参加者の書類等の提出期限は、電子入札システムによる当該書類の提出期限と同一とする。なお、郵送による場合は、郵便書留等の配達記録が残るものを必ず利用するものとする。
(2) 紙入札参加者は、紙媒体による入札書、積算内訳書及び誓約書(以下「紙入札書等」という。)を提出するときは、紙入札書等を角型2号の封筒に入れ、封かん封印し、あて名の次に「入札書在中」と記載し、入札の件名、入札日、紙入札参加者の住所及び商号又は名称(ただし、住所及び商号又は名称等が印刷された自社封筒を使用する場合は、この記載を省略することができる。)を記載するものとする。
(3) 紙入札参加者は、当該入札の落札者の決定がくじ引きとなった場合のため、あらかじめ電子くじに使用する3桁の任意の数値を入札書に記入するものとし、電子くじを実施する場合には、市が紙入札参加者に代わって当該数値を電子入札システムに入力するものとする。なお、入札書に電子くじに使用する数値の記載がない場合は、入札書に記載されている入札金額の上3桁の数字を電子くじに使用する数値として、電子入札システムに入力するものとする。
(4) 紙入札参加者は、代理人をして入札させるときは、その委任状を提出しなければならない。
(入札参加者側の障害等により入札及び開札の日時を変更等する場合の基準及び取扱い)
様式
その他
- 紙入札への移行を希望する場合は、事前に南アルプス市総務部総務課契約担当へお問い合わせください。