『男と女のハーモニー』南アルプスハーモニープラン推進だよりに載せられなかった、皆様から頂いた回答になります。
ページの都合上、掲載できなかった質問もありますので、ぜひご覧ください。
Q.議員を目指した動機、きっかけ
・現場とはまた違った場所で子どもたちのために働きたいと思ったことがきっかけ。幼い頃からいつか世の中のため、人々のために力を尽くしていきたいという思いが根底にあったので、議員を目指した。
・地域活動、主に愛育会活動を中心にさまざまな活動を通して、仲間たちや地域の皆様の声を受けて議員を目指しました。議員になる決断をするには、自分との戦いの時間が必要でした。
・地域の方々から是非議員に立候補してほしいと説得され推薦された。全く議員になることは考えてもみなかった。
・仕事の経験から、女性議員の必要性を感じていて、自分の置かれた環境、年齢、健康面など考え決意。
・今まで家事や仕事が中心で、地域の方々に世話になってきた。高齢になったが、今度は地域、地元の方々のために何かできることをと考えていた矢先、地元の人たちから推されて議員になった。
Q.どうしたら女性議員の数か増えると思うか
・今、自分に合った仕事に従事している女性が多く、多忙な生活で、個人としての生活が行われている。もっと地域の成り立ちや行政内容に知識を広めていくことが大切。
・女性が何人いるというのは見映えの問題で、女性がいても声が出せない議会なら無意味、男性ばかりでも女性(市民)の声を出していけば変わることはできる。要は、男性の人数は問題ではないと思う。
・原点としては、日本の国の教育方針も影響を及ぼしているように感じる。本気で「国民のための政治」を貫いているかっこいい女性議員の存在も女性を政治の世界に向かわせると思う。
・女性議員の活動をもっと発信し、やりがいなどを伝えていく。議員の役割や仕事を更に見える化し、環境を整えていくことで議員のなり手が増えると思う。
Q.男性議員に比べて、有利だと思うこと不利だと思うこと
・女性議員として地域活動、特に女性活動に積極的に参加し意見要望を聞くことができました。一方、議員内の役員選出においては不利なことが多々ありました。
・女性だけに許された出産を通し、強い忍耐力、深い母性愛から生まれるきめ細かく慈愛あふれる政治力。いまだに見え隠れする男尊女卑の影響は感じる。
Q.内閣総理大臣に就任しましたが、率直な感想
・女性が内閣総理大臣に就任することは、喜ばしいことであると思う。
・高市さんか就任したことは大変うれしくそれまでの努力に感動しました。今後の政治に対して期待と不安があります。
・男女関係なく最適任者の就任を望んでいた中で、女性初の総理大臣が誕生したことは、正直とてもうれしく思いますが、高市総理の本質を理解するまでは、しっかり見定めていきたい。
・とても喜ばしい。世の中の男女の比率はほぼ半分なので議員も各種役員ももっと女性が増えていくべきだと思う。
・現総理が男性からも信望があったこと、本人の熱い思いが評価され、期待したい。自分のやる気と思いがあれば、性別は関係ない。
・女性はと今まで考えていなかったと思われますが、何ら控えることなく活動していく姿はすばらしいと感じた。
Q.今後の抱負
・今までも市民の声を積極的に聴き、政策につなげ実績になり、結果として議員の氏名を全うしてきましたが、これからも頑張ってまいります。
・私が議員になった時に比べて地域力はある意味では低下しているように感じています。特に愛育発祥の地である我が町の有り様をみんなで考えたい。
・自分の経験もより生かして、活動をしていきたい。常に市民に寄り添い、思いや声を市政に届け、よりよいまちづくりをしていけたらと思う。