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HOME記事「令和8年度山梨県無形民俗文化財継承支援事業費補助金」の要望調書について

山梨県では令和8年度も「山梨県無形民俗文化財継承支援事業費補助金」の継続を考えており、要望数の把握のため、別添の「要望調書」の提出依頼がありました。

補助対象事業費の上限額は50万円ですが、補助金額は要望件数により変動する可能性があります。

また、今回はあくまで事業規模把握のための要望調査であり、採択を確約するものではありません。

(補助対象)

 ・県・市指定無形民俗文化財所有者・管理者 

 ・山梨県文化財保護審議会無形文化財及び民俗文化財部会による「令和6年度山梨県民俗芸能現況調査報告書」の山梨県市町村別民俗芸能一覧に記載された無形民俗文化財、または部会が一覧に記載することが相当と認める無形民俗文化財

令和8年度に、上記の申請を予定されている団体様におかれましては、お手数ですが別添の「要望調書」に記入していただき、2月20日(金)までに南アルプス教育委員会文化財課まで提出をお願いいたします。

尚、申請されない場合は、提出不要です。

(申請をされる予定の場合の提出書類)

 R8無形民俗文化財継承支援事業費補助金_要望調書(市送付用) (XLSX 15.3KB)

【参考】

参考までに、令和7年度の「山梨県無形民俗文化財継承支援事業費補助金」について下記に示します。

補助金額の補助率は令和8年度は変更となる予定です。

令和7年度山梨県では民俗芸能の継承を支援するための補助金を新設しました。

 山梨県内の各地には、獅子舞や神楽などの多様な民俗芸能が継承されており、これまで確認されているものだけでも400を超えています。しかし、昨年度民俗芸能の状況を調査したところ、その半数以上が存続の危機、または既に休止状態にあることが判明しました。人口減少による担い手や指導者の不足、祭典の中止や規模縮小、資金不足など様々な要因が挙げられています。民俗芸能は地域のつながりを深めたり、世代を超えた交流を生み出したりと、地域コミュニティの結束を強めるために大きな役割を果たしてきました。県では、少しでも多くの民俗芸能が次世代へ継承されることが必要であると考え、補助金を新設して支援を行っていくこととしました。

補助対象者

 ・民俗芸能の保存に取り組む団体

 ・民俗芸能を披露することを目的としたイベントを開催する個人・団体

補助対象事業

【民俗芸能の保存・継承を目的とした以下の取り組みが補助の対象となります】

1.用具や衣装などの補修・更新・新調に要する経費

2.記録作成に要する経費

3.  披露イベント開催に要する経費

4.  情報発信に要する経費

 

補助上限額及び補助率

  上限額 50万円   補助率 10/10(令和8年度は変更予定)

補助対象期間

 補助金交付決定の日~令和8年3月31日(火)

申請受付期間

 令和7年10月30日(木)から令和7年11月21日(金)(山梨県への必着)

申請書の提出先

 民俗芸能の所在する市町村教育委員会

お問い合わせ先

 山梨県観光文化・スポーツ部文化振興・文化財課

〒400-8501 山梨県甲府市丸の内1-6-1

電話  055-223-1792(受付時間 平日 8時30分から17時15分)

FAX  055-223-1793

Eメール    bunka@pref.yamanashi.lg.jp

ホームページ https://www.yamanashi.jp/bunka/bunkazaihogo/mukei_minzoku_hojo.html

 

【補助金交付要綱・募集要項など】

 下記からダウンロードしていただけます。

  ・無形民俗文化財継承支援事業費補助金交付要綱(完成版)_sanitized (DOCX 37.1KB)

  ・募集要項(無形民俗文化財継承支援事業費補助金)_sanitized (DOCX 97.2KB)

  ・無形民俗文化財継承支援事業費チラシ_sanitized (PDF 711KB)

 

 

                            

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