皆既月食特別観望会(ふるさと天文館)
3月3日(火)は「皆既月食」が見られます。「月食」は、満月が地球の影に入り月が暗くなる現象です。月食には大きく分けて、満月の一部が欠けて見える「部分月食」と、満月全体が暗くなる「皆既月食」があります。今回の皆既月食は、日本全国で見ることができる天体ショーです。月は、東の空で18時50分に欠け始め、20時04分に皆既食となります。皆既食となった月は、「赤銅色(しゃくどういろ)」と呼ばれる、赤黒い色に見えます。皆既食は21時03分頃に終わり、その後は徐々に欠けた部分が小さくなっていき、22時18分に、南東の空で部分食が終わります。次に日本全国で皆既月食が見られるのは2029年1月1日です。
ふるさと天文館ではつぎのとおり皆既月食の特別観望会を開催します。
日時
令和8年3月3日(火)
午後6時30分~午後9時30分
場所
ふるさと天文館
(山梨県南アルプス市野牛島2702番地)
内容
天体望遠鏡や双眼鏡で観望します。
申し込みは不要ですので、直接会場までお越しください。
※天候(曇り・雨等)により中止となる場合があります。
※開催有無は当日判断しますので、同日午後4時以降にお電話にてふるさと天文館までお問合せください。
※開催した場合も彗星や天候の状況により、観望できない場合があります。
写真

※2022年11月8日に南アルプス市内で撮影(ふるさと天文館運営協力会)
問い合わせ先
ふるさと天文館
電話:055-285-7111