人権教室は、人権の尊重や子どものいじめ等の人権問題を考える機会を作ることにより、相手への思いやりの心や命の大切さを学んでもらうことを目的に、全国の人権擁護委員が中心となって行っています。
南アルプス市の「人権教室」
白根飯野小学校
【令和7年5月12日(月)】
当日は全校児童が体育館に集まる中、人KENあゆみちゃんが登場し、人権擁護委員と一緒に人権とは何かを児童の皆さんに伝えていました。皆さん、とても真剣に話を聞いて、積極的に手を挙げて発言していました。
南湖小学校
【令和7年6月3日(火)】
当日は人権擁護委員が「小さな勇気」というお話を読み聞かせ、困っている人がいたとき自分にどんなことができるか考えてもらい、相手を思いやることの大切さを伝えていました。話を聞いた児童たちからは、これから人権を大切に守っていきたいという感想を聞くことができました。
櫛形西小学校
甲西中学校
【令和7年7月15日(火)】
当日は世界情勢から見た人権についての話を聞いた後、「温かさを分け合って」というビデオを見て、感想を共有し合いました。生徒の皆さんは、「誰もが平和な世界」のために、どう行動していくか、自分たちにも何かできることはないか考えていきたいと話していました。
落合保育所
【令和7年7月17日(木)】
当日は人権擁護委員が「ぐらぐらもりのおばけ」という大型紙芝居の読み聞かせをしていました。お話が終わった後には、お友達に意地悪をしないこと、もし意地悪をしてしまったら謝ることなど、みんなが仲良く楽しく生活できるように大切なことを伝えていました。
白根東小学校
【令和8年1月20日(火)】
いじめをテーマに、低学年は紙芝居「ぼくのきもち きみのきもち」、中学年はDVD「勇気のお守り」、高学年はDVD「いじめ 心の声に気づく力」を見て、感想と意見交換を行っていました。どの学年の子どもたちも集中して話を聞き、いじめはいけないと改めて、しっかりと考えることができたと思います。
南湖保育所
【令和8年1月27日(火)】
当日は、大型紙芝居「ぐらぐらもりのおばけ」の読み聞かせをしていました。お話の中から、みんなが楽しく幸せに保育所で過ごすために大切なことを学び、人権擁護委員が守れるかなと聞くと、大きな声で返事をしていました。