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HOME健康・福祉健康健康診査等65歳以上の方へ~胸部レントゲン検診について~

 

感染症予防法により、65歳以上の方は年に一度の胸部レントゲン検診の受診が義務づけられています。

かかりつけ医療機関や職場等で受診機会があれば受診しましょう。そのような機会がない方は、市の検診をご利用ください。

65歳以上の方で、巡回健診(総合健診)または人間ドックのお申し込みがない場合は、胸部レントゲン検診受診のご案内はがきを郵送いたします。ご了承ください。

 

市では巡回健診及び、胸部レントゲン単独検査(結核・肺がん検診)を実施しています。また、立位(立って)での受診が困難な方を対象とした予約制の胸部レントゲン単独検査(結核・肺がん検診)も実施します。ご希望の方は、健康増進課までお申し込みください。健診(検診)の日程等の詳細については、『健康づくり日程表』でご確認ください。

 

長引く咳・・・ただの風邪だと思っていませんか?もしかしたら「結核」かもしれません!

 昭和20年代まで日本人の死因第1位になっていた「結核」。医療の進歩により患者数は減少しましたが、未だ罹患率は高いままです。結核は、感染しても生涯発症しない人もいますが、高齢になり免疫力が低下すると発症する方が多く、発症者の6割が70歳以上で、発症者全体の4割が80歳以上となっています。

初期症状が「風邪」に似ているため、「ただの風邪」と思い込む人もいるかもしれません。2週間以上咳や痰が続く場合は、結核を疑ってください。

早期発見には「検診」が重要です。「自分には関係ないこと」と思わずに1年に一度、胸部レントゲン検査を受診し、早期発見に努めましょう。

 

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