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HOME記事小児用(5~11歳)新型コロナワクチン接種のお知らせ

予約開始日

小児接種開始当初は、ワクチン供給量が限られているため、基礎疾患のある方を優先接種といたします。次のとおり予約を開始しますのでご予約をお願いします。

対象者 予約開始日

基礎疾患のある小児(5歳~11歳)で接種を希望される方

※基礎疾患一覧

3月9日(水)

その他の小児で接種を希望される方

3月16日(水)

接種開始日

令和4年3月15日(火)から開始しています。

 

予約方法

※令和4年3月18日(金)19時00からインターネット予約が可能となります。 

※かかりつけ医が下記「接種場所」以外の市外医療機関の場合は、個別に医療機関へお問合せください。

  

 接種場所

・集団接種  櫛形総合体育館

・個別接種  アルプスこどもクリニック、巨摩共立病院、にこにこクリニックこでら小児科(韮崎市)   

                                

 対 象 者

本市に住民登録のある5歳から11歳の方

 

接種費用 

 無料

 

接種回数 

2回(3週間の間隔をおいて2回接種)

※原則、1回目の接種日の3週間後の同じ曜日が2回目の接種日となります。

※変更はできませんので、ご予定をご確認のうえ予約をお願いします。

 

実施期間

令和4年9月30日まで

 

使用ワクチン 

子ども用のワクチン(ファイザー社製)

 

接種時の持物

  1. 予診票
  2. 接種済証
  3. 母子健康手帳
  4. 本人確認書類(保険証、子ども医療費助成金受給資格者証)
  5. お薬手帳

 

※注意事項

接種日当日は、保護者の同伴と予診票への保護者の署名が必要となります。

 

新型コロナワクチンを受けるには

〇ワクチンについての疑問や不安があるときは、かかりつけ医などにご相談ください。

〇実施期間中に2回接種できるよう計画してください。また12歳以上のワクチンとは異なりますので、11歳までに2回、又は12歳になってから2回接種をお願いします。

〇接種当日は、保護者が必ず同伴してください。予診票へは必ず保護者が署名し、予診票を記入しお持ちください。

〇他の予防接種との間隔は、原則として13日以上の間隔をおいてください。

〇ワクチンの接種後には副反応を生じることがあり、副反応をなくすことは困難です。接種によって得られる利益と、副反応などのリスクを比較して接種の是非を判断してください。

 

努力義務の適用除外について

小児用のワクチンは、臨床試験等から有効性や安全性が確認されていること、海外でも広く接種が進められていることを踏まえ、日本でも接種が進められることになっています。しかし、小児については、現時点において、オミクロン株に対するエビデンスが確定的ではないことも踏まえ、小児について努力義務の規定は適用せず、今後の最新の科学的知見を踏まえ、改めて議論することが適当であるとされました。

 

副反応について

12歳以上の方と同様、接種部位の痛みや倦怠感、頭痛、発熱等、様々な症状が確認されていますが、殆どが軽度又は中等度であり回復していること、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていません。

 

予防接種健康被害救済制度について

予防接種では健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるものの、なくすことはできないことから、救済制度が設けられています。

新型コロナワクチンの予防接種によって健康被害が生じた場合にも、予防接種法に基づく救済が受けられます。

 

対象となる基礎疾患

基礎疾患一覧

日本小児科学会

 

厚生労働省からのお知らせ

新型コロナワクチン接種について(5歳から11歳のお子様と保護者の方へ).jpg

新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(5歳~11歳).pdf (PDF 3.73MB)

 

 

厚生労働省 5~11歳の子どもへの接種(小児接種)についてのお知らせ(外部サイトへリンク

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_for_children.

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