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HOME記事ファイザー社製ワクチンの異物混入について

神奈川県、大阪府でのファイザー社製ワクチンから異物混入が発見されたと新聞報道がありました件につきまして、現在確認ができた部分でお知らせします。詳細な説明、対応につきましては山梨県を通じて厚生労働省に確認中ですが、本市の接種会場でも同一ロット番号での接種を行っておりました。

 

本市の接種につきましては、厚生労働省通知による対応 異物混入事務連絡.pdf (PDF 165KB)により、ワクチン内に異物がないことを確認した上で接種を行っておりますので、使用したワクチンにはすべて異物を確認しておりません。

 

ロット番号:FF5357

使用会場:櫛形総合体育館における9月12日と9月14日の接種

     宮川病院における8月26日から9月10日までの接種

 

今後の対応

 9月15日からはロット番号の異なるファイザー製のワクチンで対応いたします。

 

 

ファイザー社製ワクチンの遺物混入についての調査結果

厚生労働省及びファイザー社より山梨県を通じて、今回の報道にありました神奈川県及び大阪府における異物混入について調査結果が報告されました。今回の異物につきましては外部からの異物混入ではなく、製品由来のもので安全性に問題がないことが確認されました。

 

※厚生労働省の報道発表資料(外部リンク)

新型コロナウイルスワクチンのバイアル内の白色浮遊物に関する調査結果について

今後とも最新の注意を払いながら安全に留意し市民の皆様が安心して接種できるよう接種業務に取り組んでまいります。

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