自然と文化が調和した幸せ創造都市 南アルプス

現在の位置
HOME観光情報歴史を辿る県指定文化財絵画板絵僧形八幡神像一面

板絵僧形八幡神像一面

板絵僧形八幡神像一面

神仏は本来同じものであるという思想にもとづく彫刻絵画等を垂迹美術と称するが、これもその一つである。本地仏である阿弥陀如来が人々を救済するために現われたのが八幡神である故、八幡神が大菩薩として僧形をとっている訳である。本地垂迹説は仏教の日本的変容のもっとも著しいあらわれであり、それを表現した美術は日本独自の仏教芸術であると言える。裏面の墨書銘によれば寛正二年(1461年)法善寺第八世の厳延が武田八幡社へ奉納したものである。

データ

所在地/南アルプス市加賀美3509
所有者、管理者/法善寺
指定年月日/昭和52年3月21日
備考/

カテゴリー

地図

お問い合わせ

文化財課

電話:
055-282-7269
Fax:
055-282-6427

この情報は役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価は運営の参考といたします。

このページの内容は役に立ちましたか?
このページの内容は分かりやすかったですか?
このページの情報は見つけやすかったですか?
ページの先頭へ戻る