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住宅用火災警報器「未設置住宅への調査・指導」実施のお知らせ

 消防本部では、平成23年度から住宅用火災警報器設置状況調査及び設置指導を行ってまいりました。

平成30年度も6月から平成31年3月にかけ、「未設置」の住宅に対する設置調査及び指導を行います。

調査方法は、消防職員が電話による確認を行ないます。市民の皆様のご理解とご協力をお願いします。

 なお、調査に際し、消防職員は住宅用火災警報器の販売はいたしません。訪問販売にはご注意ください。 

南アルプス市内の設置率 69.4パーセント(平成30年3月31日時点)

 全国設置率81.7%(平成29年6月1日時点)を目標に設置率の向上を図りたいと思います。

調査に際し、各地区の自治会長様・組長様や、市民の皆様のご協力を頂き実施させていただきます。 

調査を行う地区は、自治会長様を通じて組回覧で案内いたします。

住宅用火災警報器がまだ設置されていないお宅につきましては、早期設置をお願いします。

10年たったら交換をおすすめします。

 設置されたお宅も古くなってくると故障したり、電池が切れて正常に使用できなくなってきます。

そこで定期的に点検を行い、古くなったものは早めの交換をおすすめしています。

交換の目安は設置から10年です。

電池交換ができる機種もありますが、10年たっている場合は新しい警報器への交換をおすすめします。

点検方法は、機種により異なりますので取扱説明書をご確認ください。

10年たったら交換ロゴ.png

                        10年たったらとりかえる.png

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