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社会福祉法人 マコト愛児園

しゃかいふくしほうじん まことあいじえん

更新日 2016年06月14日

住所
山梨県南アルプス市下今井841-5
電話番号 055-282-1510
FAX番号 055-280-8008

平成27年4月から幼保連携型認定こども園に生まれ変わりました。

保育理念

  • 命を守り、丈夫なからだと人間らしい感性を育てる。

保育方針・保育目標

  • すばらしい環境の中で、笑顔いっぱい明るく健やかで思いやりのある子に育てる
  • 子どもの発育に合わせた健康管理、又、食育の充実を図るため、看護師や栄養士を配備する
  • 当園独自の年齢別指導計画により、数・量・形・言語・運動など、あそびを通して楽しく学ぶ
  • 協調性のある(心や力を合わせて助けあえる)子どもを育てる
  • 保育者、保護者共に学び、育ち合えるように努力する
  • 積極的に老人や地域との交流を行い、活力ある人間性を育てる

ご利用案内

ご利用時間

通常

教育標準時間認定
  • 月曜日~金曜日/午前8時30分~午後1時30分
保育標準時間認定
  • 月曜日~土曜日/午前7時30分~午後6時30分
保育短時間認定
  • 月曜日~土曜日/午前8時30分~午後4時30分

時間外保育(延長保育時間)

保育標準時間認定
  • 月曜日~土曜日/午前7時15分~午前7時30分、午後6時30分~午後7時00分
保育短時間認定
  • 月曜日~土曜日/午前7時15分~午前8時30分、午後4時30分~午後7時00分

特別保育事業

  • 地域子育て支援センター事業
  • 延長保育
  • 一時預かり事業

運営状況

利用定員

1号認定
15名
2号認定
74名
3号認定
56名(0歳児 12名、1・2歳児 44名)

対象年齢

0才~5才

保育園の一日の流れ(デイリープログラム)

一日の過ごし方

 子どもの生活は、おおむね次の通りですが、個人個人に応じ、適宣変更する場合もありますので目安としてください。

【0才児】
午前7時15分~ 延長保育
午前8時30分~ 順次登校、健康状態の視診・検温、おやつ
午前9時30分~ あそび(屋内・屋外)
各自の生活リズムに合わせて睡眠をとります
午前10時~ 睡眠、沐浴
午前11時~ 離乳食・授乳
午後0時~ 午睡
午後2時~ めざめ、自由遊び
午後3時~ おやつ、離乳食、授乳、個別観察
午後4時30分~ 順次降園、延長保育
午後7時15分 延長保育

1・2才児】
午前7時15分~ 延長保育
午前8時30分~ 順次登園、健康状態の視診、おやつ
午前9時30分~ あそび(屋内・屋外)
各自の生活リズムにより睡眠をとります
午前10時~ プール・シャワー(夏期)
午前11時~ 食事
午後0時~ 午睡
午後2時~ めざめ
午後3時~ おやつ、自由遊び、個別観察
午後4時30分~ 順次降園、延長保育
午後7時15分 延長保育

【3・4・5才児】
午前7時15分~ 延長保育
午前8時30分~ 順次登園、健康状態の視診、あそび(課題保育・屋内・屋外)
午前10時~ プール・シャワー(夏期)
午前11時40分~ 食事
午後1時~ 午睡
午後3時~ めざめ、おやつ、自由遊び、個別観察
午後4時30分~ 順次降園、延長保育
午後7時15分 延長保育

年間の流れ

4月 入園式、嗜好調査、花・野菜の苗植え
5月 花祭り、子どもの日、母の日、親子遠足
6月 「マコト親子スポーツの学び舎」(保護者研修会)、保育参観、歯磨き指導、時の記念日、プール開き、手洗い指導
7月 七夕まつり、中学生との交流、高校生との交流、プール参観、夏祭り、お年寄りとの交流会、おやつ試食会
8月 おやつ作り、小学生との交流会
9月 お年寄りとの交流会、園児引き渡し訓練、ボールパーク
10月 十五夜(団子作り)、運動会、お楽しみ保育(遠足)、懇談会、福祉運動会参加
11月 七五三、お店屋さんごっこ、職場見学(勤労感謝)、交通指導(さちかぜ号)、給食試食会
12月 餅つき、お年寄りとの交流会、「言語・リズム発表会」、クリスマスケーキ作り
1月 親子造形教室、カレー作り
2月 節分、涅槃会、作品展、入園説明会、懇談会
3月 「ひな祭りお茶会」、ひな祭り会、サッカー大会、下今井地区敬老会参加、お別れ会、卒園式

※ 毎月 お作法、交通安全教室(4、5才児)、誕生会、避難訓練、身体測定を実施、全職員検便(腸内細菌検査)実施
※ 年2回 内科、歯科検診、寄生虫、ぎょう虫、尿検査実施

施設説明

木製大型遊具

プール開き

夏祭り

運動会

 

・1940年(昭和15年3月)春・秋 二期 季節保育所を開設
・1943年(昭和18年4月)常設保育所となる
・1944年(昭和19年9月)社会福祉法第2条により認可される
・1948年(昭和23年9月)児童福祉法により認可される
・1955年(昭和30年3月)社会福祉法の施工に伴い、社会福祉法人マコト愛児園となる
・1962年(昭和37年4月)宮内庁より後下賜金を頂く
・1966年(昭和41年4月)宮内庁より後下賜金を頂く
・1966年(昭和41年4月)別棟に木造乳児室を建て、乳児保育を開始する。県下乳児保育の草分けとなる
・1973年(昭和48年4月)宮内庁より後下賜金を頂く
・1980年(昭和55年)山梨県家庭教育 幼児期相談事業に参加し、各地で育児相談を行う
・1980年(昭和55年7月)保育士、保護者向けの造形遊びの指導本等を出版する(園長著)
・1982年(昭和57年)山梨県下で初めての「電話相談」をマコト愛児園に開設する。全国からの子育て相談を受け、子育ての悩みを援助する
・1983年(昭和58年3月)地域福祉(地域交流事業)でNHKより奨励賞受賞
・1994年(平成8年4月)副園長 瑞宝章授与される
・2004年(平成16年)社団法人全国保育士養成協議会(HYK) 第三者評価 試行事業
・2004年(平成16年)山梨県サッカー協会と共に「親子スポーツの学びの舎」教本作成
・2008年(平成20年3月)
・新園舎落成(鉄骨造2階建)と共に、プール(大型・中型・小型と設置する)、大型木造遊具や鉄棒、登り棒、砂場の日よけ等を完備する
・保健室が独立して設けられ、常時、看護師が子どもや職員の保健面を看ている
・日本文化を大切にする(和のこころを育てる)為の和室が設けられている
・セキュリティーについては、昭和警備により侵入者、火災、異常について24時間監視し、園児や園舎を守っている

アクセス


駐車場案内

目標施設 駐車場
園舎南側に駐車場有