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クィンビヤン市

更新日 2013年02月04日

オーストラリア連邦 ニューサウスウエールズ州 クィンビヤン市

姉妹都市締結

1992年10月9日(旧八田村時代)
2004年10月17日(再締結調印)

概要(人口、位置)
クィンビヤン市はオーストラリア連邦ニューサウスウェールズ州に属し、オーストラリアの首都キャンベラの中心街から、自動車で10分、ビジネス・経済の中心都市シドニーからは自動車で3時間ほどに位置する人口約37,000人の市です。
1838年に町となり、長く誇れる歴史があり、海岸、雪、森と、豊かな環境に恵まれています。市名の由来はアボリジニ語で「清い水」を意味しています。キャンベラに大変近いところにあるため、初等、中等、高等教育が最高レベルで受けることができます。同様に近くには戦争記念館、連邦議事堂、国立博物館、国立図書館、国立美術館、最高裁判所などといった国の主要な公的機関が集中しています。
主な産業には、建設業、製造業、サービス業、小売業などがあります。特産品には、羊毛、牧畜、オリーブ、蜂蜜、ワイン、牧草、大麦などがあり、観光とレジャー産業もたいへん盛んなところです。

交流の歴史
クィンビヤン市はラグビーが盛んで、市内にはthe Queanbeya BluesとQueanbeyan Kangaroosの2チームがあります。このラグビーが縁で、クィンビヤン市と旧八田村の間で交流が始まり、1992年10月9日、姉妹都市提携に関する協定が締結されました。
1993年10月、姉妹都市調印1周年を記念して、クィンビヤン市よりハリー・ヘッセ市議会議員夫妻一行4名が来村し、その後中学生や一般を対象とした相互訪問ホームステイ交流が毎年行われてきました。
ラグビー交流では、1994年、ラグビー世界チャンピオン「ワラビーズ」ボブ監督・ニック主将が「ワールドカップ」を持って来村し、ラグビー指導をしていただいたこともあります。
合併翌年の2004年10月17日に本市において、両市長および両市国際交流協会長により姉妹都市締結の調印が行われました。
合併後は中学生がホームステイによる訪問・受入を隔年で行っており、2006年日豪交流年には、本市山寺地区の太々神楽の一行がクィンビヤン市の芸術祭に参加し、日本の伝統芸能を紹介しました。その際姉妹都市締結を英文にて行いました。
また2012年11月、旧八田村との姉妹都市締結より20年が経過し、それを記念して市長を団長とした公式訪問団と一般訪問団がクィンビヤン市を訪れました。交流を深め、これからも両市の友好を約束した「確認書」を取り交しました。

姉妹都市提携20周年を記念した確認書

「姉妹都市提携20周年を記念した確認書」

クィンビヤン市の芸術祭にてお神楽を披露する本市山寺地区太々神楽のメンバー

「クィンビヤン市の芸術祭にてお神楽を披露する本市山寺地区太々神楽のメンバー」

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