トップ 市政情報 都市計画 南アルプス市景観まちづくり条例に基づく工作物(移動通信用鉄塔)などの景観形成基準の運用について

南アルプス市景観まちづくり条例に基づく工作物(移動通信用鉄塔)などの景観形成基準の運用について

作成日 2013年03月12日

趣旨

市内における移動通信用鉄塔などの新築および増改築については、南アルプス市景観まちづくり条例及び景観形成基準により、移動通信用鉄塔などを工作物と位置づけ、一定の高さを超える行為については届出制度を設ける中で、良好な景観形成を推進しておりますが、山梨県内全域における移動通信用鉄塔などの新設が急激に増加するにあたり、山梨県では、移動通信用鉄塔などに関する基準をより明確に示すため、「山梨県景観条例に基づく大規模建築物などの景観形成基準」を設けて平成24年4月2日より運用を進めております。
こうした状況を踏まえ、南アルプス市におきましても広域的な景観形成の推進という見地から、当面の間、「山梨県景観条例に基づく大規模建築物などの景観形成基準」に沿って南アルプス市景観まちづくり条例を運用し、移動通信鉄塔などの立地や構造などの検討を円滑に進めることを目標とします。

事前相談

南アルプス市景観まちづくり条例第21条において事前相談をすることが出来る旨の規定がありますので、円滑な景観行政推進のため、移動通信事業者の皆様におかれましては事前相談への協力をお願いします。

景観形成上重要な地域や場所

本基準中の「景観形成上重要な地域や場所」とは、

  • 閑静な住宅地や観光地の周辺
  • 南アルプス市景観計画に掲載されている景観形成推進ゾーン、歴史文化的景観ゾーン及びその周辺
  • 南アルプス市景観まちづくり条例により指定された景観形成推進地区、良好な眺望場所、重要文化的景観、景観重要建造物、景観重要樹木、景観重要建造物、景観重要樹木、景観重要公共施設及びその周辺

届出時必要な資料(正副2部提出)

  種類 縮尺または様式 明記すべき事項
1 景観計画区域内行為届出書 様式第9号および別紙2-1(移動通信用鉄塔) ワードファイルを開く  
2 委任状 任意 ・行為者が代理者に対して届出事務を委任する書面
3 案内図 25,000分の1程度 ・方位
・道路、鉄道(最寄りの主要な道路・鉄道に着色)
・行為の位置
4 位置図 2,500分の1程度 ・方位
・道路、鉄道(最寄りの主要な道路・鉄道に着色)
・行為の位置
・座標値(世界測地系)
5 写真 サービス版程度
A4用紙に貼付または印刷
・設置位置周辺の写真
・当該地域において主要な道路、橋梁または眺望地点とされるような位置から建設地を撮影し、その写真に鉄塔などを赤色で明示したもの。山や構造物などにより鉄塔などが見えない場合は、その旨を明示したもの。(最低3方向以上は用意すること)
6 現況平面図 100分の1以上 ・方位
7 配置図 100分の1以上 ・方位
・道路、鉄道(最寄りの主要な道路・鉄道に着色)
・行為の位置(鉄塔)
・植栽樹木などの位置、樹種、樹高
8 立面図 50分の1以上 ・3面以上
・色彩(マンセル値、色見本表などで表示)
・寸法
9 設備配置図 200分の1以上 ・配置図に表示できる場合は不要
10 植栽配置図 200分の1以上 ・配置図に表示できる場合は不要
11 外構図 200分の1以上 ・配置図に表示できる場合は不要
12 設計図 必要に応じて  
13 他社との共架についての説明資料など 任意 ・既存鉄塔に共架することが不可能であることを説明する書類
・今回の建設にあたり、他事業者からの共架希望の有無の確認書の写し
14 近隣住民対応説明書 任意 ・鉄塔設置に伴い近隣住民への説明を実施した日時、内容などが分かるもの
15 電波エリア図
(鉄塔が30メートルを超える場合)
任意 ・方位
・道路、鉄道
・行為の位置
・現在カバーされているエリア(任意に着色)
・30メートルで設置した場合のエリア線(青色)
・届出する鉄塔を設置した場合のエリア線(赤色)
16 鉄塔が30メートルを超える場合の理由書 任意  

運用基準について、詳細は次のファイルをご確認ください。

お問い合わせ先

都市計画課
山梨県南アルプス市小笠原376
市役所 西別館 1階
電話番号 055-282-6394
FAX番号 055-282-6319
メールでのお問い合わせ
 
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