発火性ごみの出し方について!
スプレー缶・ライター等の発火性ごみは適切な処理をしてから出してください。
更新日 2010年02月05日
ガス抜きがされていないスプレー缶・カセットボンベ等がごみとして出されたことにより、ごみ収集車内でごみが燃焼する事故が相次いで発生しております。
(平成21年6月に1件、平成22年1月に2件)
これらの事故は 収集車両の火災につながる危険があり、一歩間違えば人命にかかわるものです。
市民の皆さんは、発火性ごみを出される前にガス抜きがしてあるかどうか、必ず確認していただきますよう、お願いいたします。
・スプレー缶・カセットボンベは、必ず使い切った上で、2ヶ所以上大きな穴をあけ、ガス抜きをしてから不燃ごみに出しましょう。(未使用のものは火気のない風通しの良い屋外にて、ガスを出し切ってから穴あけを行ってください)
・使い捨てライターは、ガスを全て使い切ってから可燃ごみに出しましょう。




