「名取春仙名作展とポスターで振り返る20年の歩みⅡ」展
「名取春仙名作展とポスターで振り返る20年の歩みⅡ」展
更新日 2011年12月08日
「七代目大谷友右衛門 雪女郎」
春仙美術館は今年で開館20周年を迎えました。開館20周年を記念して、これまで収蔵してきた名取春仙の作品の中から、2階展示室には「初代中村歌右衛門 鈴ケ森の長兵衛」などの役者版画や「山間の雪」などの日本画、また春仙が装幀を手がけた石川啄木著「一握の砂」の初版本など選りすぐりの作品を展示します。

石川啄木著「一握の砂」
また1階展示室では、これまでの当館で開催された展覧会のポスターを展示し、これまでの歩みを振り返ります。
開催期間:2011年12月3日(土)~2012年1月29日(日)
開館時間:午前9時~午後4時30分まで
(入館は午後4時30分まで)
入館料:一般300円、大高生250円、中小生100円
休館日:月曜日・祝日の翌日
*12月28日(水)~1月4日(水)は年末年始の休館となります。
- 開催期間
- 2011年12月07日 11時05分 ~ 2012年01月29日 17時00分




