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子宮頸がん・ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンの予防接種事業について

子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン及び小児用肺炎球菌ワクチンの公費助成実施期間は、国の「ワクチン接種緊急促進事業」の継続に伴い、平成25年3月31日まで延長することが決定いたしました。(平成25年度以降の実施は未定です。)

更新日 2012年04月17日

■接種対象者

 【子宮頸がん予防ワクチン】

   中学1年生相当年齢から高校1年生相当年齢(特例:高校2年生※17歳となる女子(高校2年生相当)については、平成23年度中に1回目又は2回目まで接種を受けている方に限り今年度も対象となります。

 【ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン】

    生後2ヶ月~5歳未満

 

■接種期間 

平成24年4月1日~平成25年3月31日

 

■助成金額

  【子宮頸がん予防ワクチン】  

   1回 15,000円 が上限で 3回分

  【ヒブワクチン】

   1回の接種につき上限   8,000円

 

  【小児用肺炎球菌ワクチン】

   1回の接種につき上限  11,000円 

  1. 医療機関に接種券を持参すると上記の金額を上限に助成が受けられます。
  2. 接種費用は医療機関ごとに異なります。助成額の上限を超えた分は自己負担となります。
  3.  

■接種スケジュール

  1. 接種間隔によっては対象とならない場合があります。
  2. 期限切れの接種券をお持ちの方は、交換の手続きが必要です。

 

【子宮頸がん予防ワクチン】 (使用するワクチンによって間隔が異なります。)

   ①「サーバリックス」を接種する場合

    3回接種する必要がありますが、2回目は初回接種の1ヵ月後、3回目は初回接種の6ヵ月後です。

    ②「ガーダシル」を接種する場合(平成23年9月25日から公費助成の対象となりました。)

    3回接種する必要がありますが、2回目は初回接種の2ヵ月後、3回目は初回接種の6ヵ月後です。

  ※ ①と②はいずれも同じワクチンで3回接種することになっています。1回目でサーバリックスを接種された方は、2回目、3回目もサーバリックスを接種していただきます。

 

  【ヒブワクチン・小児肺炎球菌ワクチン】(1回目の接種を行なう月齢によって異なります。)

接種を開始する月齢

ヒブワクチン

小児用肺炎球菌ワクチン

生後2月~7月未満

初回免疫として4~8週間隔で3回接種後、追加免疫として概ね1年後に1回接種の計4回

初回免疫として27日以上の間隔で3回接種後(3回目の接種は1歳未満までに完了する)、追加免疫として60日以上の間隔をおいて1回接種の計4回

生後7月~1歳未満

初回免疫として4~8週間隔で2回接種後、追加免疫として概ね1年後に1回接種の計3回

初回免疫として27日以上の間隔で2回接種後、追加免疫として60日以上の間隔で1歳後に1回接種の計3回

1歳~2歳未満

1回のみの接種

60日以上の間隔をおいて2回接種

2歳~5歳未満

1回のみの接種

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南アルプス市健康福祉センター
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