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地域活性化総合特区の指定を受けました

指定申請を行っていました「競争力と持続力を持つ交流6次化特区」が総合特区の指定を受けました。

更新日 2014年05月01日

競争力と持続力を持つ交流6次化特区

6次化のまちづくりによる地域活性化モデルの構築に向けた第1歩
地域活性化総合特区の指定を受けました。

総合特区授与式①  総合特区授与式②

南アルプス市がめざす「6次化のまちづくり」を進めるため、地域の経済団体や企業、大学や研究機関、行政などが一体となり、南アルプス市の地域経済・産業の活性化のために取り組みます。

地域活性化総合特区とは?

先進的な地域活性化の取組となる可能性の高い地域を国が指定し、その取組へのチャレンジ(本市においては、6次化のまちづくへのチャレンジ)を国家戦略として位置づけて、国の成長戦略の切り札として、総合的に支援する制度です。

特区指定のメリットって何?

国との協議により、特区事業として認定された場合、地域特定の規制緩和や予算・税制面などの支援を受けることが可能になります。

今後、国との協議を進めながら、具体的な事業内容や支援内容が決定されていくことになります。

  ○規制・制度の特例措置・・・ボトルネックとなる法律などの規制緩和

  ○税制面の支援・・・所得税の軽減措置

  ○予算面の支援・・・国の特区関係予算での支援

  ○金融面の支援・・・国からの利子補給

市が目指す特区の活用は?

南アルプス市では、総合特区の名称を「持続力と競争力を持つ交流6次化特区」とし、市内の地域資源をフル活用した6次産業を創出するとともに、その取組を広め、長続きさせるため、都市住民との交流・定住化と地域エネルギーの活用を加えた本市ならではの新たなまちづくりを進めます。

 

    6次産業による新たな産業の創出

 + 新たなライフスタイルの提案による都市交流・定住化

 + 地域資源を活かした地域エネルギーの構築

 

  • =6次化のまちづくりの目標

     1.地域経済の活性化

     2.雇用人口の拡大

     3.耕作放棄地を始めとした遊休資産の再生

     4.市民1人あたりの生産性の向上

     5.地域の価値の拡充(地域自体のブランド化)

     6.エネルギー自給率の向上

 

総合特区の活用により次のようなことを進めていく予定です。

(あくまで一例であり、今後の国との協議により調整・決定します。)
 6次化拠点施設の整備

6次化のまちづくりの拠点施設を整備します。本市ならではの6次産業の姿を見せ、魅力を発信するとともに、都市間交流や地域エネルギー促進の活動拠点として位置づけます。

 

6次化ネットワーク機能の設置

6次化を市内に広げ、繋ぐための機能・制度を設置します。民間参入者への受け皿の整備、事業者間の提携先の紹介など、産業立地への総合的な支援体制を整えます。

 

地域産品にこだわった加工特産物
地域の食材を活かしたレストラン、宿泊施設

地域のブランド化をめざし、南アルプスならではのモノや風景をつくることのできる環境を整えます。農村風景を見ながら食事ができるレストランや直売所、小規模な宿泊施設などへの新規参入や農家との連携を支援します。

 

新たなライフスタイルの提案

中部横断自動車道やリニア中央新幹線の整備、新山梨環状道路の活用など、首都圏から1時間30分の立地条件と癒しの自然環境を活かした都市間交流と定住化を進めます。都市住民の地域産業への新規参入支援や消費活動の促進、定住エリアの位置づけなど、本市ならではのライフスタイルを提案します。

 

自然エネルギーの活用

本市の豊富な地域資源を活用し、再生可能エネルギーの利用を促進させる取組を支援し、6次産業施設などへの導入や低コスト化を意識した居住環境の整備を促進します。

 

お問い合わせ先

政策推進課
山梨県南アルプス市小笠原376
市役所 本庁舎 2階
電話番号 055-282-6073
FAX番号 055‐282-1112
メールでのお問い合わせ
 
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