南アルプス市の行政改革の取り組みについて
更新日 2012年01月25日
南アルプス市は、行政環境の変化や厳しい財政状況などを踏まえ最小のコストで最大の効果を上げる行政運営を目指し、行政改革に取り組んでいます。このたび、平成22年からの新しい行政改革大綱(基本方針)と実施計画(大綱を具体的に進めるための計画)を策定しました。
1. 行政改革とは
行政改革とは今ある行政の仕組みを、現在直面する様々な課題や社会の変化に対応できる形に改善し、サービスの質を充実させ業務の効率化、経費の削減を図っていくことが主な目的です。
2. これまでの取り組み
「市民との協働による新市の建設」「中・長期的視点に立った行政改革と継続的改善の取り組み」「簡素で効率的な行政運営への取り組み」「新しい行政経営システムの構築」を基本的な考えとし、その実現に向け、第1次行政改革大綱及び実施計画(平成17年度~平成21年度)を策定し、取り組んできました。
3. 新たな改革の必要性
少子高齢化、人口減少社会の到来で、医療・福祉などの社会福祉費が増加する一方、長引く不況のなか市税は減収傾向にあり、収入源である地方交付税も合併特例措置が終了する平成26年度から、5年間で段階的に引き下げられ平成31年には約23億円が減額されます。このような非常に厳しい財政の中で、どのように知恵を絞り、市民サービスの向上につなげるかを視点として、南アルプス市総合計画の実現のため、第1段階であるコスト削減という「量の改革」とともに、第2段階として、「質の改革」にも積極的に取り組んでいくための指針として、第2次行政改革大綱及び実施計画(平成22年~平成26年)を策定しました。
行政改革実施計画進捗状況
平成22年度の進捗状況
平成22年度は、35件の実施項目に取組みました。
平成22年度の進捗状況の詳細につきましては、次のPDFファイルをご確認ください。
平成21年度の進捗状況
平成21年度は、40件の実施項目に取組みました。
平成21年度の進捗状況の詳細につきましては、次のPDFファイルをご確認ください。
平成20年度の進捗状況
平成20年度は、66件の実施項目に取組みました。
平成20年度の進捗状況の詳細につきましては、次のPDFファイルをご確認ください。
平成19年度の進捗状況
平成19年度は、66件の実施項目に取組みました。
平成19年度の進捗状況の詳細につきましては、次のPDFファイルをご確認ください。
平成18年度の進捗状況
平成18年度は84項目について取り組みました。
平成18年度の進捗状況の詳細につきましては、次のPDFファイルをご確認ください。
平成17年度の進捗状況
平成17年度は110項目について取り組みました。
平成17年度の進捗状況の詳細につきましては、次のPDFファイルをご確認ください。





