南アルプス市産業立地事業費助成制度
南アルプス市の産業立地事業費の助成制度について、ご案内します。
更新日 2010年06月15日
南アルプス市産業立地事業費助成制度について
南アルプス市では、企業の誘致を積極的に推進することにより、産業の活性化、雇用機会の促進等による地域経済の振興を図っています。
平成17年度より「南アルプス市産業立地事業費助成制度」を制定し、企業が工場等を新設する際の助成制度を設けました。企業立地を促進し、地域経済の活性化と雇用機会の創出を図るため、市内に進出等される企業に対して助成金を交付します。
なお、この助成制度は山梨県産業集積促進助成金と連携するものです。
適用要件
対象業種
- 製造業
- 南アルプス市経済の活性化に資するものとして市長が認める事業
対象要件
対象業種であって、次に掲げるすべての条件を満たすもの。
- 新たに市内において土地または借地権(設定期間が20年以上のものに限る)を取得して工場等を設置し、3年以内に操業を開始すること
- 投下固定資産額(土地取得費を除く)が5億円以上であること
- 操業から1年以内に従業員が10人以上増加すること(うち3割以上を市内から新規雇用すること)
対象地域
南アルプス市内全域
助成率
投下固定資産額(土地取得費を除く)の2パーセント以内
補助対象限度額
県の助成金額の5分の1以内となります。
- 1.増加従業員数が10人以上50人未満の場合
- 限度額 6,000万円
- 2.増加従業員数が50人以上100人未満の場合
- 限度額 1億円
- 3.増加従業員数が100人以上500人未満の場合
- 限度額 1億5,000万円
- 4.増加従業員数が500人以上の場合
- 限度額 2億円
助成例
工場等の新設に係る投資額が100億円で、増加従業員数が300人の場合助成率が2パーセントであるので助成金は2億円であるが、増加従業員数が上記の3(増加従業員数が100人以上500人未満の場合)に該当するため1億5,000万円の助成金となります。




