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住宅用火災警報器「未設置住宅への調査・指導」実施のお知らせ

作成日 2017年06月01日

住宅用火災警報器未設置住宅の調査・指導について

消防本部では、平成23年度から住宅用火災警報器設置状況調査及び設置指導を行ってまいりました。平成29年度も、6月から平成30年3月にかけ、「未設置」の住宅に対する設置調査及び指導を行います。調査方法は、消防職員が電話による確認を行います。確認が取れないお宅につきましては、職員が訪問し、設置調査及び設置指導を行います。市民のみなさまのご理解とご協力をお願いします。

なお、調査に際し、消防職員は住宅用火災警報器の販売はいたしません。訪問販売にはご注意ください。

南アルプス市内の設置率67.5パーセント(平成29年3月31日現在)

全国設置率81.2パーセント(平成28年6月1日現在)を目標に設置率の向上を図りたいと思います。

調査に際し、各地区の自治会長様、組長様や、市民のみなさまのご協力をいただき実施させていただきます。設置状況調査の該当地区には、自治会長様を通じて組回覧にて案内いたします。

住宅用火災警報器が、まだ設置されていない住宅につきましては、早期設置をお願いします。

10年たったら交換をおすすめします

設置されたお宅も古くなってくると故障したり、電池が切れて正常に使用できなくなってきます。そこで定期的に点検を行い、古くなったものは早めの交換をおすすめしています。

交換の目安は設置から10年です。

電池交換ができる機種もありますが、10年たっている場合は新しい警報器への交換をおすすめします。点検方法は機種により異なりますので、取扱説明書をご確認ください。

10年たったらとりかえる2

10年たったらとりかえる1

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