地域で守る 災害時要援護者編
災害時要援護者への支援に関する情報
更新日 2011年06月23日
災害時要援護者のかたを地域でささえましょう
災害時要援護者とは

- 高齢、傷病、障害などにより行動や情報の入手に制約があり、災害の危険を察知したり、助けを求めたり、災害に対する情報を理解したり、災害にどう対応すべきかについて、何らかのハンデを負っている人です。
- 災害時要援護者のかたには、まわりの支援が必要です。それは特別なことではなく、日頃の地域のおつき合いの中で、「なにかお手伝いすることは?」という関係です。
- 自治会や自主防災組織などの日常の活動で、災害時要援護者のかたとの交流を密にし、いざというときに地域全体で協力できる関係を築いておきましょう。
- 毎年実施する防災訓練に災害時要援護者の参加を求め、地域の防災環境の点検と支援体制の確認をしましょう。
- 災害時要援護者やその家族のかたも、日頃から地域活動に積極的に参加し、周囲の人とのコミュニケーションを深めておきましょう。
避難するときにはこんな援助を
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高齢者や傷病者のかたには
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精神障害のあるかたには
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車いすを利用しているかたには
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目の不自由なかたには
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耳(声)の不自由なかたには
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知的障害のあるかたには
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避難所での配慮
各地区の指定避難所において、居住性の高い部屋や仕切り等を活用して、災害時要援護者のかた優先の福祉避難室を設けます。また、避難生活が長期化し、避難所での生活が困難なかたについては、民間の社会福祉施設等への二次避難を行います。
各地区の指定避難所では、コンパネ板等を用いて出入り口にスロープを設置したり、視覚障害や聴覚障害のあるかたに配慮して音声アナウンスと掲示板・チラシ等を併用した情報提供を徹底したりするなど、災害時要援護者のかたに配慮した運営に努めましょう。




