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地震から身を守る

地震発生時の初動対応に関する情報

更新日 2011年06月23日

時間経過による行動のポイント

地震発生
  • まず、身を守る
    机の下に隠れる。ふとんなどで頭を保護する。
  • すばやく火を消す
    火の始末はすみやかに行うことが大切だが、危険が伴うので無理をしない。
  • 脱出口の確保
    ドア、窓を開ける。
1~2分
  • 火元の確認
    火が出たら、落ち着いて初期消火を行う。
  • 家族の安全を確認
  • 靴をはく
    ガラスの破片などから足を守る。
3分
  • 出火防止、初期消火
    漏電、ガス漏れの無いよう、ガスの元栓、電気のブレーカーを切る。近所に火が出ていたら、大声で知らせ消火器、バケツリレーで初期消火を行う。
  • 隣近所に声をかける
    けが人、行方不明者の確認、救出救助。
  • 余震に注意する
5分
  • 正しい情報をつかむ
    デマに惑わされないよう、ラジオや防災無線、自主防災会の情報を聞く。
  • 電話は緊急連絡を優先
    電話はなるべく使わず、安否確認は「災害用伝言ダイヤル」を利用する。
  • 避難時に車は絶対使用しない。
10分から数時間から3日
  • 水、食料は蓄えているものでまかなう
    3日分の飲料水と食料を備蓄しておく。
  • 助け合いの心が大切
    力を合わせて消火活動、救出活動を行う。
  • 災害情報、被害情報の収集
  • 壊れた家に入らない
    二次災害を起こさないよう、無理はしない。

場所別による行動のポイント

地震はいつ発生するがわかりませんので、どこで被災するかもわからないということになります。いついかなる場所で地震にあったとしても冷静に行動できるよう、準備しておきましょう。

屋内にいるとき

家の中
  • 屋内(家、学校、職場など)では転倒、落下物から身を守ってテーブルや机の下に入る。素足で外へ出ない。
  • 玄関ドア、窓を開け、脱出口を確保する。
  • すみやかに火の始末。コンセントやガスの元栓の処置を忘れない。
オフィスビルの中
  • 座布団などで頭を保護し、すばやく机の下などに逃げる。
  • ロッカーなどの転倒、OA機器の落下に注意する。
  • 外へ避難するときは、エレベーターは使わない。
デパート・スーパー
  • 家具や冷蔵庫などの大型商品、ガラスケース、陳列棚からすばやく離れる。
  • あわてて出口に殺到せず、開けた場所に待避し、店員、店内放送の指示に従う。
  • エレベーター、エスカレーターは使用しない。
エレベーターの中
  • すべての階のボタンを押し、最初に停止した階で降りる。
  • 降りる際には、火災が発生していないかなと周囲の状況を確認する。
  • 閉じ込められたときは非常ボタンを押し続け、非常用電話で救助を求める。

屋外にいるとき

商店街・ビル街
  • ガラスの破片、看板などの落下物の危険があるため、頭をバッグなどで保護して、近くの公園などに避難する。
  • 自動販売機、ブロック塀などからすぐに離れる。
住宅街
  • ブロック塀、石垣、電柱などからすぐに離れる。
  • 屋根瓦の落下を避けて軒下から離れる。
  • ガスくさい場所や火災が発生している場所には近づかない。
車の運転中
  • ハンドルをしっかり握り、少しずつスピードを落として道路の左側に止め、エンジンを切る。
  • 揺れがおさまるまで車外に出ず、カーラジオで地震情報を確認する。
  • 車を離れるときは、キーはつけたままで、ドアロックもしない。
海、山の行楽地
  • (地震を感じたら)海岸ではすぐに高台か建物の高所を目指して大急ぎで移動する。
  • 山野では崖や土手、傾斜地から遠ざかる。

お問い合わせ先

防災危機管理室
山梨県南アルプス市小笠原376
市役所 本庁舎 2階
電話番号 055-282-6494
FAX番号 055-282-1112
メールでのお問い合わせ
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