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平成30年 春の火災予防運動の実施について

作成日 2018年02月13日

火の用心 ことばを形に 習慣に

                     平成29年度 全国統一防火標語

 3月1日から7日までの7日間、春の火災予防運動が実施されます。この運動は、火災が発生しやすくなる春の季節を迎えるにあたり、市民のみなさまに、火災予防の意識を高めていただくことにより、火災の発生・拡大を防止し、火災から尊い生命と貴重な財産を守ることを目的に実施します。

南アルプス市消防本部の重点目標

(1) 住宅防火対策の推進

(2) 特定防火対象物等における火災安全対策の徹底

(3) 放火火災・連続放火火災防止対策の推進

(4) 林野火災予防対策の推進

住宅防火 いのちを守る 7つのポイント

3つの習慣 

〇寝たばこは、絶対やめる。

〇ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。

〇ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

 

4つの対策 

〇逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。

〇寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。

〇火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。

〇お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

住宅用火災警報器「未設置住宅への指導」実施のお知らせ

 消防本部では、引き続き、住宅用火災警報器「未設置」の住宅に対し設置調査及び指導を行います。調査方法は、消防職員が電話による確認を行い、確認が取れないお宅につきましては職員が訪問し設置調査及び指導を行います。

 なお、調査に際し、消防職員は住宅用火災警報器の販売はいたしませんので、訪問販売にはご注意ください。

 市民のみなさまのご理解とご協力をお願いします。また、住宅用火災警報器が、まだ設置されていない住宅につきましては、早期設置をお願いします。

設置済みのお宅でも、設置から10年以上経過している場合は新しい警報器への交換をお勧めします。

    10年たったらとりカエルロゴ

市内の住宅用火災警報器設置率 69.2パーセント

                           (平成29年12月現在)

※ 昨年実施した設置状況調査につきましては、各地区の区長様をはじめ、市民のみなさまのご協力をいただき実施することができました。ご協力ありがとうございました。

各地区の設置率は、次のとおりです。

八田地区 70.0パーセント    白根地区 71.1パーセント

芦安地区 92.0パーセント    若草地区 61.2パーセント

櫛形地区 67.8パーセント    甲西地区 74.6パーセント

お問い合わせ先

市消防本部 予防課
山梨県南アルプス市十五所1014
消防本部2階
電話番号 055-282-7219
FAX番号 055-283-0237
メールでのお問い合わせ