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平成29年 秋の火災予防運動の実施について

 11月9日から15日までの7日間、秋の火災予防運動が実施されます。この運動は、火災が発生しやすくなる冬の季節を迎えるにあたり、市民のみなさまに、火災予防の意識を高めていただくことにより、火災の発生・拡大を防止し、火災から尊い生命と貴重な財産を守ることを目的に実施します。

更新日 2017年10月12日

『火の用心 ことばを形に 習慣に』

                 平成29年度 全国統一防火標語

 

南アルプス市消防本部の重点目標

(1) 住宅防火対策の推進

(2) 特定防火対象物等における火災安全対策の徹底

(3) 放火火災・連続放火火災防止対策の推進

(4) 林野火災予防対策の推進

※ 特定防火対象物とは、消防法で規定する防火対象物のうち、飲食店・物品販売店舗・ホテルなど不特定多数の人が出入りする建物や、病院・老人福祉施設などの対象物をいいます。

住宅防火 いのちを守る 7つのポイント

3つの習慣

〇 寝たばこは、絶対やめる

〇 ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する

〇 林野火災予防対策の推進

4つの対策

〇 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する

〇 寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使  用する

〇 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する

〇 お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる

住宅用火災警報器「未設置住宅への指導」実施のお知らせ

 消防本部では、引き続き住宅用火災警報器「未設置」の住宅に対し、調査及び指導を行います。調査方法は、消防職員が直接電話による確認を行い、確認が取れない住宅につきましては職員が訪問し、設置調査及び指導を行います。

なお、調査に際し、消防職員は住宅用火災警報器の販売はいたしませんので、訪問販売にはご注意ください。

市民のみなさまのご理解とご協力をお願いします。また、住宅用火災警報器が、まだ設置されていない住宅につきましては、早期設置をお願いします。

設置済みのお宅でも、設置から10年経過している場合は、新しい警報器への交換をお勧めします。

     10年たったらとりカエルロゴ

市内の設置率 67.5パーセント

(平成29年3月現在)

※ 昨年度の設置状況調査につきましては、各地区の区長様はじめ関係者のみなさまのご協力をいただき実施することができました。ご協力ありがとうございました。

各地区の設置状況(設置率)は、次のとおりです。

八田地区 69.4パーセント  白根地区 68.0パーセント

芦安地区 89.9パーセント  若草地区 61.0パーセント

櫛形地区 67.1パーセント  甲西地区 71.3パーセント

 

お問い合わせ先

市消防本部 予防課
山梨県南アルプス市十五所1014
消防本部2階
電話番号 055-282-7219
FAX番号 055-283-0237
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