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税金

更新日 2010年12月01日

私たちが安心して生活していくためには、たくさんの資金が必要です。そのため日本に住んでいる人は、原則として国籍に関わらず税金を支払わなければなりません。

ここでは日常生活に関係するものを紹介します。

所得税

1月1日から12月31日までの1年間の所得に掛かる税金です。

給与所得者の場合は、給与から差し引かれ徴収されます。12月に年末調整をして所得税を確定しますので通常は確定申告の必要はありません。ただし、給与収入が2000万円を超える人、給与以外の所得が20万円以上ある人、給与を2ヶ所以上からもらっている人は確定申告が必要です。

年末調整とは

給与から毎月差し引かれた所得税の合計額と、その人が本来納めるべき年税額の過不足額を精算する手続きです。雇用主が年末に行います。

確定申告とは

1年間の所得と税額を自分で計算して、税務署に確定申告書を提出し、納税または還付となります。次の年の2月16日から3月15日が、申告の時期です。

住民税

県民税と市民税をあわせて住民税といいます。

住民税は、前年の所得に応じて、1月1日に外国人登録をしている市町村に支払います。支払い方は普通徴収と特別徴収の2つがあります。普通徴収は6月・8月・10月・1月の4回の納期に分けて納税します。特別徴収は給与の支払い者が毎月給与の支給の際にその人の給与から税金を引き落し、納付する方法です。

軽自動車税

4月1日現在に、バイクや660cc以下の自動車を所有している人に掛かる税金です。

車検を受ける時には、納税証明が必要です。納付書は大切に保管してください。

自動車税

4月1日現在に、排気量が661cc以上の自動車を所有している人に掛かる税金です。

車検を受ける時には、納税証明が必要です。納付書は大切に保管してください。

お問い合わせ先

税務課
電話番号/ 055-282-7379

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