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学校教育

更新日 2010年12月01日

小学校・中学校

日本では、小学校は6年制、中学校は3年制で、この9年間が義務教育になります。学年は4月に始まって3月に終わります。外国人は、義務はありませんが、希望があれば市内の小中学校に通うことができます。小中学校の教科書は無償ですが、給食費などの経費が必要になります。

入学

その年の4月1日時点で6歳になっている児童が、小学校に入学します。児童は入学する前の準備として、市で行う健康診断「就学時健診」を受けます。10月頃に、市内の対象者(外国人登録をしている人)に、「小学校入学前の健康診断のお知らせ」を送ります。入学を希望している児童は必ずこの健康診断を受けましょう。

また、1月中に入学に関する案内を送ります。(中学校に入学するお子さんにも送ります。)通知が届かないときは、市教育委員会教育総務課へご連絡ください。

転校の手続き

市内で転居する場合

  1. 外国人登録の窓口で住所変更を届け出た後、教育委員会で転校の手続きをしてください。「転出通知書」と「転入通知書」をお渡しします。
  2. 「転出通知書」を、現在通っている学校に提出し、学校から「在学証明書」などの書類を受け取ってください。
  3. 新しい学校に、「転入通知書」と前の学校から受け取った「在学証明書」などの書類を提出してください。

市外から転入する場合

  1. 外国人登録の窓口で住所変更を届け出た後、前の学校から受け取った「在学証明書」などの書類をもって教育委員会で手続きをしてください。
  2. 教育委員会で発行した書類「転入通知書」と前の学校から受け取った「在学証明書」などの書類を転入学する学校へ提出してください。

市外へ転出する場合

  1. 教育委員会で手続きをし発行を受けた書類「転出通知書」を、現在通っている学校に提出してください。
  2. 「在学証明書」などの書類を受け取り、転出先の市区町村で外国人登録と転入学の手続きをしてください。

就学援助

経済的な理由により、学校に通うことが困難な児童・生徒の保護者に、学校にかかる費用の一部を援助します。申込書は小中学校にあります。教育委員会で審査し、認定された方が援助を受けることができます。

学校給食

小中学校では、学校調理場や給食センターで作られた食事をお昼に食べます。学校給食は、児童・生徒の保護者に納めていただく給食費によって作られています。給食費は、毎月現金で納めるか、口座振替で納めます。給食費は学校によって違います。

小中学校や特別支援学校の小中学部に子どもが3人以上通っていて、全員の給食費の未納がない家庭では、3人目以降の学校給食費を全額助成します。

お問い合わせ先

教育総務課
電話番号/ 055-282-7777

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