防災
更新日 2010年12月01日
地震
日本は地震の多い国です。近い将来、「東海地震」という大きな地震が起こる可能性があります。大きな地震が起こると、土砂崩れ、家屋倒壊、津波、火災などさまざまな災害が発生します。地震はいつ起こるかわからないので、日頃から準備をしておくことが大切です。
地震が起きたら
- テーブルや机の下に入り、落下物から身を守る。
- 玄関ドア、窓を開け出口を確保する。
- すみやかに火の始末。コンセントやガスの元栓の処置を忘れない。
- あわてて外に飛び出さない。
- 素足で外へ出ない。歩いて避難する。持ち物は、必要品のみにする。
- 崖や川岸、狭い路地、壁ぎわには近づかない。
- 正しい情報を聞く。周りの人と協力し合って応急救護をする。
日頃の対策
非常持出品
大きな災害が起こったとき、数日間は自分たちだけで過ごせる準備をしましょう。リュックサックなどに必要なものを入れて、いつでも持ち出せる場所に備えておきましょう。
- 必要なものの例
- 携帯ラジオ(予備の電池を忘れずに)、水(飲み水はひとりにつき1日3リットルを目安にする)、医薬品、懐中電灯・ろうそく、ライター・マッチ、保存できる食料品、軍手、防水シート、衣類、筆記用具、貴重品(現金、通帳、パスポート、外国人登録証、など)
家の中の安全対策
- 家具は金具などで固定しておく。テレビ、ピアノなどはロープなどで柱に固定する。
- 家具の転倒防止のため、重い家具はなるべく1階に移動させる。
- 寝室、幼児・お年寄りのいる部屋には、なるべく家具を置かないようにする。やむを得ず寝室に置く場合は、家具が倒れたときに下敷きにならない場所で寝る。
- 部屋の出入り口、廊下、玄関のそばには、家具や荷物を置かないようにする。
家の周囲の安全対策
- 不安定な屋根瓦やアンテナがないか確認する。
- プロパンガスのボンベを鎖でしっかり固定する。
- ベランダにある植木鉢などは下に落ちない場所に置く。
- ブロック塀や門柱は、土中にしっかりとした基礎部分が無いもの、鉄筋がはいっていないものは危険なので補強する。ひび割れや鉄筋のさびも修理する。
避難場所の確認
地震が起きたときに避難する場所は、住んでいる地区によって決まっています。自分の避難場所がどこにあるか確認しておきましょう。
災害用ダイヤル
災害時には多くの人がいっせいに電話を利用するので、一般の電話がつながりにくくなります。そのようなときに、被災地にいる人が録音した安否の情報を聞けるサービスが「災害用伝言ダイヤル171」です。

災害用伝言ダイヤル171のほか、携帯電話会社でも「災害用伝言板」のサービスがあります。
あなたの地区の広域避難場所(施設)
お問い合わせ先
危機管理室
電話番号/ 055-282-6494



