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子育て

更新日 2010年12月01日

妊婦さんとお子さんへのサービスです。詳しくは健康増進課にお問い合わせください。

母子健康手帳の交付・乳幼児・妊婦健康相談
妊娠していることが分かったら、母子健康手帳の交付を受けてください。この手帳は、お母さんの健康状態や赤ちゃんの成長を記録する大切なものです。乳幼児健康診査や予防接種のときにも必要ですので、大切に保管しましょう。

健康相談では、妊娠中や子育ての相談をお受けします。
毎週水曜日9時から11時30分
場所:櫛形健康センター
(2010年4月からは白根巨摩中学校北側、白根支所の跡地にできた「健康福祉センター」に移ります。)
マタニティスクール・パパママ学級・離乳食教室など
妊娠・出産・育児に関する正しい知識を身につけるための学級を実施しています。不安をやわらげ、地域の中での仲間づくりもできます。
赤ちゃん訪問
赤ちゃんが生まれたら、助産師や保健師がお家を訪問して相談をお受けします。
乳幼児健康診査
乳幼児の健やかな成長を支援するため、4か月児、10か月児、1歳6か月児、3歳児を対象に健康診査を行っています。2歳児は歯科健診があります。(市の外国語情報誌「Olá! Minami-Alps」でも日程をお知らせしています)
乳幼児健診 対象月齢の変更のお知らせ
乳児健診の対象月齢はこれまで12か月で実施してきましたが、2010年6月以降10か月健診へ移行します。
2010年1月から5月の間はこれまで通り12か月健診を実施します。
6月以降の健診について、詳しくは2010年度の「健康づくり日程表」でお知らせしますのでご覧ください。
予防接種
お母さんから赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、自然に失われていきます。赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防するのに役立つのが予防接種です。決められた予防接種を受けることで免疫をつけ、感染症にかからないようにしましょう。

予防接種の種類
集団接種/ 櫛形健康センター(2010年4月からは健康福祉センター)で受ける予防接種です。
個別接種/ かかりつけの医療機関で受ける予防接種です。あらかじめ、かかりつけ医療機関にお問い合わせください。出生届の手続きの際に配布する「予防接種委託医療機関一覧」に、お子さんのかかりつけ医療機関が掲載されていない場合は、健康増進課までお問い合わせください。
集団接種 ポリオ
個別接種 BCG、三種混合、麻しん・風しん混合、日本脳炎
ポリオ(集団接種)の日程は、市の外国語情報誌「Olá! Minami-Alps」でもお知らせしています。日本脳炎予防接種は、厚生労働省の指導により、現在接種を勧めていません。

乳幼児期予防接種スケジュール
順序 種類 接種間隔・年齢
1 BCG 生後3か月から6か月の誕生日の前日までが定期予防接種の対象 3か月を迎えたら早めに接種しましょう。
2 三種混合1期
(ジフテリア、破傷風、百日ぜき)
1回目 BCG接種後、27日以上あけて接種可能 三種混合3回の間に別の予防接種は受けない。
2回目 1回目から21~56日までの間隔をあけて接種可能 三種混合3回の間に別の予防接種は受けない。
3回目 2回目から21~56日までの間隔をあけて接種可能 三種混合3回の間に別の予防接種は受けない。
3 ポリオ 1回目 三種混合3回目から6日以上あけて接種可能 接種の翌日から数え、前回接種を受けた日と同じ6週間後の曜日から接種可能
2回目 ポリオ1回目から42日以上あけて接種可能 接種の翌日から数え、前回接種を受けた日と同じ6週間後の曜日から接種可能
4 麻しん風しん混合 1期 満1歳の誕生日を迎えたら早めに接種しましょう。(2歳の誕生日前日までが、定期予防接種の対象) 2期は、保育園、幼稚園の年長児で接種します。
5 3種混合1期追加 追加 3種混合3回目から1年以上経過してから接種 -
乳幼児期の百日ぜき発症を防ぐため、ポリオよりも三種混合1期初回(3回)を優先してください。

ワクチン
生ワクチンを接種した日から、次の接種を行う日までの間隔は、27日間以上おく。

ワクチン
不活性化ワクチンを接種した日から、次の接種を行う日までの間隔は、6日間以上おく。

お問い合わせ先

健康増進課
電話番号/ 055-284-6000

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