ガイドマップ・ガイドブック
更新日 2010年10月08日
- VOL1「御勅使川ゆかりの史跡を歩く」
- 南アルプス市の北端を流れる御勅使川には国史跡の「石積出」や「将棋頭」など、貴重な歴史遺産が沢山!有名な「信玄堤」の治水システムのほとんどは南アルプス市で出会えるのです。水を治め水を活かした先人たちの知恵に感動できるコースです。
- VOL2「眺望の大遺跡群 市之瀬台地を歩く」
- どこからでも甲府盆地を一望できる市之瀬台地。そんな見晴らしの丘には古墳や中世城址、名刹、棚田などなど南アルプス市の魅力がぎっしり。春にはモモ、スモモ、サクラが咲き誇る山之辺の風景に出会えます。
- VOL3「甲斐源氏ゆかりの史跡を歩く」
- 平安末期から鎌倉時代にかけて活躍した武士団「甲斐源氏」。なかでも南アルプス市は加賀美遠光を父に秋山光朝、小笠原長清、大弐局などな全国に名を轟かして歴史の表舞台で活躍した武将たちの文化が華開いていました。市内各地に刻まれた甲斐源氏の足跡を訪ねてみませんか。
- VOL4「戦国時代の史跡を歩く」
- 武田信玄の母大井夫人、そして大井一族。また武田信玄や武田勝頼の重臣として最期まで武田家に仕えた土屋一族。これらの武将やその一族は南アルプス市から巣立って戦国期の歴史の表舞台で活躍してゆくのです。南アルプス市を散歩して戦国の世に思いをはせてみては?
- VOL5「戦争遺跡『ロタコ』を歩く」
- アジア太平洋戦争末期、旧日本陸軍によって御勅使川扇状地上に秘匿飛行場がつくられました。当時東京立川にあった航空廠を疎開させる計画で暗号名を「ロタコ」といいます。御勅使川扇状地上の約800ヘクタールに様々な施設が建設されたのです。市内に刻まれた戦争の記憶を平和の願いをこめて訪ねてみませんか。
- VOL6「弘法大師伝説ゆかりの史跡を歩く」
- 南アルプス市の甲西地区。ここには大井や清水、西川、南湖など水に関わる地名が多く伝わります。また大師という地名もあります。そう、このあたりは水との関わりで全国に足跡を残す「弘法大師」伝説の多く伝わる地域なのです。この地に生きた人々の願いに出会える旅に出掛けてみませんか?



