出産時の手当・助成
出産時に給付される手当や助成についてご紹介します。
更新日 2010年10月26日
出産育児一時金
妊娠・出産は病気ではないので、正常分娩の場合は健康保険がききません。そこで、出産費用を助けてくれるのが「出産育児一時金」という制度です。
平成21年10月より出産育児一時金直接支払制度が始まりました。入院時に医療機関に保険証を提示することにより出産後、保険者から医療機関に直接39万円(産科医療保障制度加入医療機関の場合は42万円)を限度として支給を行います。このことにより、分娩費と出産一時金との差額だけを病院等へ支払うだけで済むことになります。また、妊娠12週以上であれば、死産・流産でも支給されます。
※ 現在南アルプス市国民健康保険加入の方でも、1年以上継続して勤務していた会社を退職後6か月以内に出産した方は、勤務時に加入していた健康保険から出産一時金が支給されます。



