公的個人認証サービス(電子証明書)
自宅のインターネット環境を利用して、オンライン手続き(電子申請)をはじめてみよう!
更新日 2010年02月16日
公的個人認証サービスについて
行政機関への申請や届出を行うときには、原則として申請者が窓口に出向く必要がありますが、一部の申請・届出については、インターネットに接続されたコンピューターを利用して申請することができます。
このようにインターネットに接続されたコンピューターを使用して、自宅や会社などから行政機関に申請・届出を行うことを電子申請と呼んでいます。
電子申請を行う場合には、第三者が本人になりすまして不正に申請したり、申請内容が途中で改ざんされたりすることを防ぎ、その申請が間違いなく本人によって行われたものであることを確認するための電子証明書が必要になります。
公的個人認証サービスは、この電子証明書を住民基本台帳カード内のICチップに記録するサービスです。
電子申請ができる行政手続き
電子申請で、主に次のような申請・届出等の手続きができます。(ただし、自宅から申請できるようになりますが、当面は手数料の支払いと交付物の受け取りのため、窓口に来ていただかなければなりません。)
- 戸籍の附票の申請
- 住民票の写しの申請
- 印鑑証明登録証明書の申請
- 納税証明書の申請
- 所得証明書の申請
- 土地、家屋の評価証明書の申請 など
その他、詳しくは「ご利用できる行政手続き等」(公的個人認証サービス(JPKI)ポータルサイト)参照ください。
事前の準備
- 電子申請を行うために必要なもの
- 公的個人認証サービスを利用して電子申請を行うには、次の3つを事前にご用意ください。
- 電子証明書が記録された住民基本台帳カード(ICカード)
- インターネットに接続可能なコンピューター
- ICカードリーダライタ
ICカードリーダライタについて
ICカードリーダライタは、ICカードに格納された情報を読むための機器です。
「接触型ICカードリーダライタ」「非接触型ICカードリーダライタ」「共用型ICカードリーダライタ」の3タイプがありパソコンに接続して使うことができます。ICカードリーダライタは、家電量販店やインターネットサイトで販売しています。
ICカードリーダライタに関する情報や、販売店については、
公的個人認証サービス対応ICカードリーダライタ普及促進協議会ホームページをご確認ください。 - 電子申請を行うまでの流れ
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- 本庁窓口サービス課にて、住民基本台帳カードをつくる。
住民基本台帳カードの作り方については「住民基本台帳カードの交付」をご確認ください。 - 住民基本台帳カードを取得したのち、電子証明書の発行申請をする。
(電子証明書の提供を受けると、住民基本台帳カードに電子証明書のデータが保存される。) - ICカードリーダライタを用意する。
- 利用者クライアントソフトをダウンロードする。
利用者クライアントソフトのダウンロードページへ(公的個人認証サービス(JPKI)ポータルサイト) - やまなし申請・予約ポータルサイト「やまなしくらしねっと」を利用して電子申請を行う。
利用者クライアントソフトについて
利用者クライアントソフトとは、公的個人認証サービスを利用した行政手続き等を行うときに住民基本台帳カード(ICカード)に記録された電子証明書を利用するためのソフトウェアです。電子証明書を取得されたかたは公的個人認証サービス(JPKI)ポータルサイトより無料でダウンロードできます。
ソフトのダウンロードやトラブルシューティングなどシステムについての詳しい説明は、公的個人認証サービス(JPKI)ポータルサイトをご確認ください。 - 本庁窓口サービス課にて、住民基本台帳カードをつくる。
電子証明書の新規発行
- 申請できるかた
- 南アルプス市に住民登録があり、住民基本台帳カードの交付を受けているかた(原則として15歳以上)
- 申請に必要なもの
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- 住民基本台帳カード
- 本人確認ができる身分証明書(運転免許証、パスポート、写真付きの住民基本台帳カードなど)
- 手数料
- 1件につき500円
- 有効期間
- 3年間
(ただし、住所・氏名・生年月日・性別に変更が生じると自動的に失効となります。引き続き必要なときは、再度発行(更新)する必要があります。 - 申請窓口
- 本庁窓口サービス課
- 受付時間
- 月曜日~金曜日(祝祭日・年末年始は除く) 午前9時~午後5時
住基ネットの運用が午後5時で終了しますので、夜間サービス時は申請できません。 - その他
- 電子証明書発行の際にパスワード(4桁以上16桁以内)を登録していただきますので、事前にお決めいただくようお願いします。
パスワードに使用できるのは0から9までの数字と大文字のアルファベットです。
電子証明書の更新
公的個人認証サービスの電子証明書の有効期間は、発行の日から起算して3年間です。
失効した場合には、やまなし申請・予約ポータルサイト「やまなしくらしねっと」や国税の電子申告など電子申請・届出に使うことができなくなりますので、ご注意ください。
- 更新が可能な条件
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- 現在有効な電子証明書であること
- 有効期間満了日までの期間が3ヶ月未満であること
- 電子証明書が格納された南アルプス市発行の住民基本台帳カードであること
- 更新申請に必要なもの
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- 更新する電子証明書が格納された住民基本台帳カード
- 本人確認ができる顔写真付きの公的な証明書(運転免許証、パスポート、写真付きの住民基本台帳カードなど)
- 更新手数料
- 1件につき500円
- 申請窓口
- 本庁窓口サービス課
- 受付時間
- 月曜日~金曜日(祝祭日・年末年始は除く) 午前9時~午後5時
住基ネットの運用が午後5時で終了しますので、夜間サービス時は申請できません。



