無料耐震診断と耐震改修
木造個人住宅の地震対策を支援します。
更新日 2012年01月11日
木造住宅耐震診断事業
人が健康診断をするように家の耐震診断もしましょう!
南アルプス市では、地震に強い安全な街づくりを目指し、『木造住宅耐震診断事業』を実施しています。
希望される市民の皆さんの家に「木造住宅診断技術者」を派遣し、調査を行い、大規模地震に対する防災意識と市民の地震対策を支援します。
耐震診断対象住宅(次の条件をすべて満たす住宅)
- 昭和56年5月31日以前に着工された住宅
(昭和56年6月1日以降に増築を行った場合も可能です。) - 木造在来工法で建てられた2階建て以下の個人住宅
(長屋及び共同住宅以外の建物で、延床面積が300平方メートル及び90坪以下の住宅)
(併用住宅の場合は、延床面積の半分以上が住宅として使用されていること) - 市内に在住する自己が所有し、現在居住している住宅
(複数の住宅を所有している場合は、主に居住している1棟を対象とします。
耐震診断費用
市民の皆さんは無料で診断を受けることができます。市が負担しますので、個人の負担はありません。
募集時期
毎年5月、10月に予定(戸数に限りがあるので、先着順とさせていただきます。)
【市広報紙・CATV等でご案内】
申込み方法
建築住宅課にご連絡ください。
木造住宅耐震改修補助事業
木造個人住宅の耐震改修工事に補助します
南アルプス市では、耐震診断で総合評点が1.0未満のものを1.0以上に補強する改修工事を対象に『木造住宅耐震改修補助事業』を実施しています。
対象住宅
次の条件をすべて満たす住宅
- 昭和56年5月31日以前に着工された住宅
(昭和56年6月1日以降に増築を行った場合も可能です。) - 木造在来工法で建てられた2階建て以下の個人住宅
(長屋及び共同住宅以外の建物で、延床面積が300平方メートル及び90坪以下の住宅) - 市内に在住する自己が所有し、現在居住している住宅
(複数の住宅を所有している場合は、主に居住している1棟を対象とします。) - 山梨県木造住宅耐震診断マニュアル又は、(財)日本建築防災協会に基づいて行う耐震診断をうけ、総合評点が1.0未満と判定された住宅
ご注意:補助金交付決定前の事前着工は、対象になりません。必ず事前に相談してください。
補助対象工事
- 総合評点1.0未満を1.0以上に補強する耐震改修工事
補助金額
- 耐震改修工事に要する費用の3分の2以内の額、ただし80万円が限度となります。
(工事費用120万円に対する補助金額80万円が限度となります。)
耐震改修工事に要する費用は、設計及び補強計画に要する費用を含みます。



