子ども医療費助成制度
小学6年生までのお子様の医療費(保険診療分)を市が助成する制度です。
更新日 2010年03月08日
子ども医療費助成制度とは
子どもの健やかな成長と保護者の負担軽減を目的として、南アルプス市が子どもにかかった医療費の一部(保険診療分)を助成します。
対象となる児童
対象となるかたは、通院・入院ともに12歳の子ども(小学校6年生の年度末)までとなります。
申請について
助成を受けるためには、申請手続きが必要です。
市役所子育て支援課または各支所窓口サービスセンターで受給資格届出をしてください。
「子ども医療費助成金受給資格者証」を交付します。
出生手続きをしたかたや、市内に転入されたかたは必ず手続きをしてください。
届出・申請必要書類
- 子ども医療費助成金受給資格届
- 委任状兼同意書
「子ども医療費助成金受給資格届」や「委任状兼同意書」については、申請書ダウンロード「子ども医療費助成制度必要書類」からダウンロードしてください。
助成の内容
保険診療分の医療費を助成します。(高額療養費、附加給付金は除く)
※保険のきかない容器代、検診料、文書代、差額ベッド代、特定療養費等は対象になりません。
※平成21年4月1日から、入院時食事療養費の助成は廃止になりました。
助成の受けかた
平成20年4月1日から窓口無料化が始まりました。
県内の医療機関で受診する場合、保険診療分の医療費が窓口で無料になります。
窓口無料で受診するときは、次の二つを医療機関の窓口へ提示してください。
- 南アルプス市子ども医療費助成金受給資格者証(ピンク色)
- 健康保険証
※複数の公費負担医療(自立支援医療、特定疾患、養育医療など)で受診されているかたは、それぞれの公費負担医療の受給者証や医療券などを1. と 2. とあわせて提示してください。
※病院・歯科・調剤薬局等で受診するときは、毎回必ず提示してください。
注意事項
次のような場合は窓口無料になりませんのでご注意ください。
- 受給資格者証と健康保険証を提示しなかった場合
- 県外の医療機関で受診された場合
- 療養費払いのもの(整骨、接骨、鍼灸、マッサージ、装具など)
- 窓口無料にならない国民健康保険組合に加入しているかた
- 日本スポーツ振興センター「災害給付制度」を利用して受診する場合
※上記のような理由で窓口無料にならなかった場合は、医療機関の窓口でいったん医療費を支払った後、翌月以降、市役所窓口へ助成申請をしてください。申請のあった翌月末に口座へ振り込みます。(診療月から2年を越えた申請は対象となりません。)
届出・申請必要書類
- 子ども医療費助成金申請書
「子ども医療費助成金申請書」については、申請書ダウンロード「子ども医療費助成制度必要書類」からダウンロードしてください。
その他届出が必要となるとき
次のようなときは、受給資格者証の差し替えまたは返還が必要です。変更等がある場合はお早めに手続きをしてください。
- 保険証が変わったとき
- 氏名、住所が変わったとき
- 転出、死亡したとき
- 生活保護、重度心身障害者医療費助成制度、ひとり親家庭医療費助成制度を受けるようになったとき
- 「受給資格者証」を紛失、破損などしたとき
- 助成金振込口座を変更するとき
※受給資格がなくなった時は、速やかに「受給資格者証」を市役所子育て支援課または各支所窓口サービスセンターまで返還してください。
※届出の際は、受給資格者証、印鑑、変更内容が確認できるものをお持ちください。
届出・申請必要書類
- 子ども医療費助成金受給資格等変更届
- 子ども医療費助成金受給資格者証再交付申請書
- 子ども医療費助成金受給資格喪失届
「資格変更届」や「再交付届」については、申請書ダウンロード「子ども医療費助成制度必要書類」からダウンロードしてください。



