子育てお役立ち情報
出産・子育てに役立つサービスや施設、相談窓口などの情報をこちらにまとめています。
更新日 2010年06月29日
相談したい
母子相談員
各地区にいる母子相談員が、母子家庭や父子家庭の皆さんの相談に応じます。暮らしのこと、子どものこと、福祉資金など、どんなことでもお気軽にご相談してください。
家庭児童相談室
子どものことで心配ごとがありましたらご連絡ください。家庭相談員と保健師が相談に応じます。
出産による扶養控除・医療費控除
扶養控除
赤ちゃんが生まれると、税金が安くなります。年末調整後に赤ちゃんが生まれた場合で、税金を払いすぎた場合には戻ってくることがあります。扶養控除は、その年の12月31日現在で判定します。詳細は、税務署または勤務先へ問い合わせてください。
医療費控除
正常分娩でなかった場合など多額の医療費を支払ったときは、医療費控除が受けられます。
医療費控除として所得から差し引かれる額は、1年間に支払った医療費の総額から出産育児一時金など社会保険等からの支給額を差し引いた上で、原則として、10万円を超える部分の額です。手続きは、翌年の確定申告の時に行います。確定申告は、毎年2月16日~3月15日までに税務署へ申告します。申告していなかった分については、5年前の分まで控除を受けられます。領収書や医療費を証明できるものを用意しましょう。詳しくは、税務署へ問い合わせてください。
仕事について
母子家庭自立支援給付金
母子家庭の母の雇用の安定および就業の促進を図るため、給付金等を支給しています。
詳しくは、「母子家庭自立支援給付金」でご確認ください。
失業給付金
退職する前の1年間に通算6か月以上雇用保険に加入していた人が対象となる給付です。条件がありますので、詳しくはハローワークへお問い合わせください。
詳しくは、「失業給付金について」でご確認ください。
職業訓練
求職者(主に雇用保険受給者)で、再就職を希望する方々を対象として新たな職業に必要な専門知識・技能を習得するための職業訓練です。詳しくはハローワークへお問い合わせください。詳しくは、
「山梨の職業訓練について」でご確認ください。
育児休業について
育児休業給付金
「産休」は有給休暇となりますが、「育児休業」は基本的に無給となります。そんな「育児休業」の期間に、雇用保険から受け取れる給付金です。夫婦どちらの「育休」でももらえます。詳しくは勤務先に問い合わせをしてください。
詳しくは、「育児休業給付金について」でご確認ください。



