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婦人科検診について

女性のかた特有の子宮頸がん検診・乳がん検診についてご説明します。

更新日 2017年07月27日

子宮頸がん検診

子宮頸がんについて

子宮頸がん部位の説明

一般的に「子宮頸がん検診」と言われるものには、子宮頸(けい)部細胞診(子宮の入り口の細胞を採取し調べる検査)と子宮体(たい)部細胞診(子宮の奥のほうの細胞を採取し調べる検査)の2種類があり、このうち最も一般的に行われているのは前者の子宮頸部細胞診ですが、不正出血があるなどの症状があったり、医師が必要と認める場合は、子宮体部の検査も行います。
発生率は、圧倒的に子宮頸がんが多く、約80パーセントです。残りの20パーセントが子宮体がんです。その他、卵管、卵巣、膣や外陰部にできる「がん」もありますが、あまり多くありません。

結果が要精密検査なら

子宮頸がん検診では、がんになる前の病変や、ごく初期のがんの段階で発見が可能です。精密検査が必要になったかたは、必ず精密検査を受けましょう。

受診するには

対象となるかた
20歳以上の女性(本年度3月31日現在の年齢)
実施期間
8月1日~翌年1月末日
持ち物
受診票、費用
会場
平成29年度子宮がん検診指定医療機関一覧PDFを別ウインドウで開く」をご確認ください。
費用
医療機関窓口で納付してください。(70歳以上のかたは無料です。)
  • 頸がん検査 1,200円
  • 体がん検査 700円
申込方法
4月に各世帯へ郵送される「健診申込書兼実態調査書」で子宮がん検診を申込んでください。
注意事項
  1. 生理中・性交の翌日・膣洗浄の翌日は検査に影響がありますので避けてください。
  2. 子宮がんには、頸がんと体がんの2種類があります。まず頸がん検診を行い、問診で気になる症状があったり、医師の診察で必要と思われるかたは、体がん検診も併せて行います。

乳がん検診

日本人女性の20~30人に1人が乳がんにかかるといわれています。壮年期(30~64歳)の女性の死亡原因のトップです。しかし、早期発見であれば約90パーセントの人が治癒すると言われている病気です。

早期発見のために、自己検査(セルフチェック)や医師による定期検診が大切になります。「照れくさい」「面倒」「怖い」など、様々な理由があるかもしれませんが、一度検診を受診してみてください。

受診するには

対象となるかた
    30歳以上の女性(本年度3月31日現在の年齢)
    検査方法
    • 30~39歳の女性(本年度3月31日現在の年齢)/乳房超音波(エコー)検診
    • 40歳以上の女性
      偶数歳(例:40、42、44歳・・・)のかた/乳腺X線(マンモグラフィ)
      奇数歳(例:41、43、45歳・・・)のかた/乳房超音波(エコー)検診

       平成29年度から、国の指針に従い視触診を行いません。

    持ち物
    受診票、費用
    費用
    検診会場で納付してください。
    1,000円(70歳以上のかたは無料です)
    申込方法
    4月頃に各世帯へ郵送される「健診申込書兼実態調査書」で乳がん検診を申込んでください。
    受付時間
    午後2時~午後4時
    注意事項
    着脱しやすい服装で受診してください。
    妊娠している方は、主治医の許可が必要です。

    乳がん検診の会場・日程

    平成29年度乳がん検診会場・日程表PDFを別ウインドウで開く」をご確認ください。

    お問い合わせ先

    健康増進課
    山梨県南アルプス市飯野2806-1
    南アルプス市健康福祉センター
    電話番号 055-284-6000
    FAX番号 055-284-6019
    メールでのお問い合わせ
     
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