一般健診
30~39歳、75歳以上の方が、現在の健康度をチェックのために受診していただける健診です。
更新日 2010年07月28日
一般健診の役割
30~39歳、75歳以上の方が、長年の生活習慣の積み重ねが原因となって起こる生活習慣病を予防するために、現在の健康度をチェックします。「早期発見・早期治療」のための健康診査です。
一般健診
- 問診・診察・身体計測(BMIなど)
- 血圧測定
- 尿検査
- 血液一般検査
- 血糖検査
- 腎機能検査
- 血液脂質検査
- 肝機能検査
- 心電図検査 など
受診の種類
受診は、集団健診となります。
集団健診
受診会場が、各地区の健康センターなどの場合を集団健診と呼びます。
基本健診と各種がん検診が同時に受診できます。
当日、回答用紙・受診券と保険証等をお持ちください。
健診の結果が出たら・・・
大切なのは、健診のあと
皆さんは普段、働きすぎ・食べすぎ・飲みすぎなど、体に無理を強いてはいませんか?
健診は、病気を早期に発見し、その病気に対し治療を行い、健康を維持するものですが、健診さえ受けていれば大丈夫、ということではありません。大事に至る前に、生活習慣など、あらためられるものはすすんであらためましょう。
では、健康診断で次のような問題がみつかったら、日常生活でどのように対処したらよいのでしょうか?
ポイントをいくつかあげてみますので、ぜひ参考にしてください。



