グリーン電力証書
更新日 2010年04月01日
選挙開票事務へのグリーン電力導入について
選挙の開票事務については、事務の効率化の面から迅速化の取組みを行っています。開票時間が短くなるということは、開票所で使用される電気量が削減され、地球温暖化対策の観点からも効果があるといえます。
平成21年8月30日に執行された第45回衆議院議員総選挙の開票事務において本市では、さらなる地球温暖化対策をすすめ、さらには「グリーン電力証書」制度の周知をはかる目的で「グリーン電力証書」の導入を行いました。
これにより開票所で使用された電力についてはCO2の排出されない「グリーン電力」で賄われ、地球環境に優しい開票事務を行うことができました。




