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緑のカーテン

緑を守り育ててみませんか?

更新日 2014年01月27日

緑のカーテンについて

ゴーヤイラスト緑のカーテンは、日のあたる窓際にゴーヤやアサガオなど、つる性の植物をはわせて日よけにすることにより、夏場の熱気を和らげて冷房の使用を削減し、省エネや二酸化炭素の削減を図る地球温暖化防止対策のひとつです。

ゴ-ヤやヘチマ、果樹などでつくる緑のカーテンは収穫の喜びや楽しさを育み、アサガオなど花を見て美しいことや心地よさ(癒し)を与えてくれます。

市役所 西別館(琉球アサガオ)

緑のカーテン事業年間予定

栽培講習会(4月下旬~5月上旬頃)

専門講師による初心者向けの栽培方法の講演

来年の苗作り講習会(8月下旬~9月上旬頃)

琉球アサガオの芽を使い、挿し芽での越冬方法などを学ぶ

コンテスト(募集期間7月~9月中旬頃)

家庭部門、店舗・事業所部門、公共施設部門に分けて作品を募集

報告会(10月上旬~中旬頃)

コンテスト入賞者の表彰式および本年度の緑のカーテン事業の報告

  • 各事業の詳細は広報やホームページに掲載します。

ゴーヤを使って緑のカーテンを育ててみよう

苗の植付け時期 4月から5月下旬頃植えます。
用意するもの プランター できるだけ大きく深めのもので育てましょう。
※地植えができるところなら、プランターよりもぜひ地植えを。
はじめてのかたは市販の園芸土を利用すると簡単です。
園芸ネット ツルが巻きつきやすい10センチの網目サイズがオススメです。
肥料 土にあらかじめ肥料を混ぜ込んでおく「元肥」とその都度与える「追肥」の2種類の方法があります。
育てかたのポイント 土づくり 植えつける2週間位前から土と堆肥を混ぜて熟成させておくと元気に育ちます。園芸土に苦土石灰を混ぜてもつくれます。
植付け プランターに植えるときは、苗と苗の間隔を20センチ以上あけて。
水やり ゴーヤは水をよく吸うので朝夕たっぷりあげましょう。
根づまりしたら プランターのなかで根が詰まると成長がにぶるので、土に穴を開けて通気性をよくします。
迫肥 2週間に一度位肥料をあげましょう。

ゴーヤを使ったレシピ

緑のカーテンで育ち収穫したゴーヤを使ったゴーヤ料理のレシピをご紹介します。

  1. ゴーヤサラダ
  2. ゴーヤチャンプルー
  3. ゴーヤの佃煮

ゴーヤサラダ
ゴーヤサラダ
材料
ゴーヤ 1本
たまねぎ 50グラム
かいわれ 2分の1パック
しょうが 10グラム
調味料
塩 小さじ1と2分の1
しょう油 小さじ1と2分の1
ごま油 小さじ2
作りかた
  1. ゴーヤは、半分に切って種を取り3ミリ位の斜めの厚さに切っておく。
  2. 玉ねぎは、繊維を入れて薄切りにし、10から20分位空気に触れておく。
  3. しょうがは、細い千切りにしておく。
  4. ゴーヤに塩小さじ2くらいを振ってさっともみ、熱湯で茹で冷水にとる。
  5. ボールに、ゴーヤ、たまねぎ、生姜、調味料を入れてよく混ぜる。
ゴーヤチャンプルー
ゴーヤチャンプルー
材料(4人分)
ゴーヤ 2分の1本(縦半分)
卵(大さじ1は肉の下味用に用意)2個  
豚薄切り肉(しょうが焼肉用) 150グラム
豚肉の下味
塩 小さじ4分の1
こしょう 少々
酒 大さじ1
溶き卵 大さじ1
片栗粉 大さじ1
サラダ油 適宜
木綿豆腐 2分の1丁
きくらげ 約5グラム(水で戻して約50グラム)
にんじん 3分の1本
ねぎ 1本
しょうが 1かけ(薄切り)
豆板醤 大さじ2分の1
合わせ調味料A
酒 大さじ1
砂糖 小さじ2分の1
しょうゆ 大さじ1と2分の1
顆粒チキンスープの素 少々
こしょう 少々
塩・サラダ油・ごま油 適宜
作りかた
  1. ゴーヤは種とワタを取り除き、縦半分に切って5から7ミリ幅に切る、塩一つまみを振るってよくもみ、10分間おく。
  2. 卵は溶く。豚肉は1.5センチ幅に切り、下味を順に混ぜる。
  3. 豆腐は水を切り、手で1大にちぎる。きくらげは1口大よりやや小さめに切る。にんじんは細切り、ねぎは斜め1センチにきる。
  4. よく熱した中華鍋にサラダ油大さじ1をなじませ、溶き卵を入れ、ふんわりとしたら取り出す。サラダ油大さじ1を足し、2の豚肉をいため、火が通ったら取り出す。
  5. 中華鍋にサラダ油大さじ1を足して、ねぎ、しょうが、ゴーヤの順に加えて炒める。にんじん、豆腐、豆板醤を加えて炒める。
  6. 3のきくらげを加え、4の卵と豚肉を戻し合わせ調味料Aの材料を順に入れ全体に炒め合わせ、ごま油大さじ1を回しかけて器に盛る。
ゴーヤの佃煮
ゴーヤの佃煮
材料
ゴーヤ 1キロ
じゃこ 40グラム
かつお節 適宜

調味料
砂糖 110~120グラム
しょう油 100シーシー
みりん 300シーシー
酢 300シーシー
作りかた
  1. 調味料を合わせ火にかけ、煮立ったらじゃこを加えて2分ほど煮る。
  2. そこに、ゴーヤを入れて、汁気が無くなるまで煮る。中火から弱火で焦がさないように、煮詰める。(鍋や火加減にもよるが1時間~2時間はかかる。)
  3. 水気がぼつぼつ無くなる頃に、かつお節を加える。
  • 時間がかかるので、一旦火を止めて、都合の良いときにまた火を入れるようにすると良い。

お問い合わせ先

みどり自然課
山梨県南アルプス市小笠原376
市役所 西別館 2階
電話番号 055-282-7259
FAX番号 055-282-6279
メールでのお問い合わせ
 
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