みどりのカーテン
みどりを守り育ててみませんか?
更新日 2010年09月07日
みどりのカーテンについて
みどりのカーテンは、日のあたる窓際にゴーヤやアサガオなど、つる性の植物をはわせて日よけにすることにより、夏場の熱気を和らげて冷房の使用を削減し、省エネや二酸化炭素の削減を図る地球温暖化防止対策のひとつです。
ゴ-ヤやヘチマ、果樹などでつくるみどりのカーテンは収穫の喜びや楽しさを育み、アサガオなど花は見て美しいことや心地よさ、住みごこちの良さを与えてくれます。
みどりのカーテンモデル施設の設置状況
平成22年には、NPO法人「協働で素敵にまちづくり南アルプス共和国」と協働して、モデル施設において、みどりのカーテンを育てサーモグラフィカメラを使った温度測定を行うとともに、市民モニターさんと観察会などを実施しました。
設置場所
みどりのカーテンモデル施設の4か所は、次の通りです。
- 1. 市役所西別館(琉球アサガオ)
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エントランス入口奥を右側から見たところ西別館のエントランス入口奥に建物の二階まで生い茂った琉球アサガオ。青紫色の花がたくさん咲きました。エントランス入口奥を左側から見たところ西別館の正面から左側から見た琉球アサガオ。
- 2. 八田小学校(ゴーヤ、琉球アサガオ)
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給食棟八田小学校の給食棟に生い茂ったゴーヤ。小学校校舎八田小学校の琉球アサガオのみどりのカーテン。みどりのカーテンの上から青紫色の花がたくさん咲きました。
- 3. 櫛形北保育所(琉球アサガオ)
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おゆうぎ室壁一面大きな窓のある櫛形北保育所では、琉球アサガオが強い日射しをさえぎってくれました。
- 4. 市民活動センター(アサガオ)
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事務室西側
設置してみたいと思っている人や、設置したけど管理方法がわからないという人には、みどりのカーテン応援窓口がご相談に応じます。どなたでもお気軽にご相談ください。
みどりのカーテンモデル施設の観察会
8月某日、サーモグラフィーや温度測定器を使った観察会やゴーヤ料理の試食会を実施しました。

ゴーヤを使ったおすすめレシピ
みどりのカーテンで育ち収穫したゴーヤを使ったゴーヤ料理のレシピをご紹介します。
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材料ゴーヤ 1本
たまねぎ 50グラム
かいわれ 2分の1パック
しょうが 10グラム調味料
塩 小さじ1と2分の1
しょう油 小さじ1と2分の1
ごま油 小さじ2作り方- ゴーヤは、半分に切って種を取り3ミリ位の斜めの厚さに切っておく。
- 玉ねぎは、繊維を入れて薄切りにし、10から20分位空気に触れておく。
- しょうがは、細い千切りにしておく。
- ゴーヤに塩小さじ2くらいを振ってさっともみ、熱湯で茹で冷水にとる。
- ボールに、ゴーヤ、たまねぎ、生姜、調味料を入れてよく混ぜる。
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材料(4人分)ゴーヤ 2分の1本(縦半分)
卵(大さじ1は肉の下味用に用意)2個
豚薄切り肉(しょうが焼肉用) 150グラム
豚肉の下味
塩 小さじ4分の1
こしょう 少々
酒 大さじ1
溶き卵 大さじ1
片栗粉 大さじ1
サラダ油 適宜
木綿豆腐 2分の1丁
きくらげ 約5グラム(水で戻して約50グラム)にんじん 3分の1本
ねぎ 1本
しょうが 1かけ(薄切り)
豆板醤 大さじ2分の1
合わせ調味料A
酒 大さじ1
砂糖 小さじ2分の1
しょうゆ 大さじ1と2分の1
顆粒チキンスープの素 少々
こしょう 少々
しお・サラダ油・ごま油 適宜作り方- ゴーヤは種とワタを取り除き、縦半分に切って5から7ミリ幅に切る、塩一つまみを振るってよくもみ、10分間おく。
- 卵は溶く。豚肉は1.5センチ幅に切り、下味を順に混ぜる。
- 豆腐は水を切り、手で1大にちぎる。きくらげは1口大よりやや小さめに切る。にんじんは細切り、ねぎは斜め1センチにきる。
- よく熱した中華鍋にサラダ油大さじ1をなじませ、溶き卵を入れ、ふんわりとしたら取り出す。サラダ油大さじ1を足し、2の豚肉をいため、火が通ったら取り出す。
- 中華鍋にサラダ油大さじ1を足して、ねぎ、しょうが、ゴーヤの順に加えて炒める。にんじん、豆腐、豆板醤を加えて炒める。
- 3のきくらげを加え、4の卵と豚肉を戻し合わせ調味料Aの材料を順に入れ全体に炒め合わせ、ごま油大さじ1を回しかけて器に盛る。
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材料ゴーヤ 1キロ
じゃこ 40グラム
かつお節 適宜調味料
砂糖 110から120グラム
しょう油 100シーシー
みりん 300シーシー
酢 300シーシー作り方- 調味料を合わせ火にかけ、煮立ったらじゃこを加えて2分ほど煮る。
- そこに、ゴーヤを入れて、汁気が無くなるまで煮る。中火から弱火で焦がさないように、煮詰める。(鍋や火加減にもよるが1時間~2時間はかかる。)
- 水気がぼつぼつ無くなる頃に、かつお節を加える。
- 時間がかかるので、一旦火を止めて、都合の良いときにまた火を入れるようにすると良い。
ゴーヤ料理を味わう会参加者の感想
8月22日(日曜日)に行われました「ゴーヤを味わう会」に参加されたかたの感想を一部ご紹介します。

- ゴーヤだけではとてもにがくて食べられなかったが、調理を工夫 することによりおいしくいただけることが勉強になった。
- ゴーヤのサラダはさっぱりしていておいしかった
- ゴーヤの佃煮はそれだけで食べてもとてもおいしかったが、ご飯にも合うなと思った。 などなど、いろんな感想が寄せられました。
ゴーヤを使ってみどりのカーテンを育ててみよう
| 苗の植付け時期 | 4月から5月下旬頃植えます | |
|---|---|---|
| 用意するもの | プランター | できるだけ大きく深めのもので育てましょう。 ※地植えができるところなら、プランターよりもぜひ地植えを。 |
| 土 | はじめての方は市販の園芸土を利用すると簡単です。 | |
| 園芸ネット | ツルが巻きつきやすい10センチの網目サイズがオススメです。 | |
| 肥料 | 土にあらかじめ肥料を混ぜ込んでおく「元肥」とその都度与える「追肥」の2種類の方法があります。 | |
| 育て方のポイント | 土づくり | 植えつける2週間位前から土と堆肥を混ぜて熟成させておくと元気に育ちます。園芸土に苦土石灰を混ぜてもつくれます。 |
| 植付け | プランターに植えるときは、苗と苗の間隔を20センチ以上あけて。 | |
| 水やり | ゴーヤは水をよく吸うので朝夕たっぷりあげましょう。 | |
| 根づまりしたら | プランターのなかで根が詰まると成長がにぶるので、土に穴を開けて通気性をよくします。 | |
| 迫肥 | 2週間に一度位肥料をあげましょう。 | |
- 育つ環境によって、元気なゴーヤもあれば、心配なゴーヤもあります。ゴーヤの元気がないなどゴーヤについて知りたいことがありましたら、みどりのカーテン応援窓口(お問い合わせ先:みどり自然課)へぜひご相談ください。








