トップ 暮らしの情報 暮らす 介護支援 介護保険制度 介護サービス利用時の自己負担について

介護サービス利用時の自己負担について

居宅介護サービスの利用についてご紹介します。

更新日 2015年10月14日

spacer.gif

居宅介護サービスを利用したとき

介護保険のサービスを利用したときは、原則として費用の1割または2割を支払います。

居宅介護サービスには、要介護度ごとに、月々に利用できる金額に上限が設けられています。
限度額の範囲内でサービスを利用したときは自己負担は1割または2割ですが、限度額を超えてサービスを利用した場合は、超えた分は全額自己負担になります。

1か月分のサービス利用限度額
要介護度 利用限度額 自己負担(1割) 自己負担(2割)
要支援1 50,030円 5,003円 10,006円
要支援2 104,730円 10,473円 20,946円
要介護1 166,920円 16,692円 33,384円
要介護2 196,160円 19,616円 39,232円
要介護3 269,310円 26,931円 53,862円
要介護4 308,060円 30,806円 61,612円
要介護5 360,650円 36,065円 72,130円
  • 施設等に入所して利用するサービスは、上記の限度額は適用されません。
  • 次のサービスは、上記の限度額とは別に利用限度額が設定されています。
特定福祉用具購入(介護予防福祉用具購入)
年間100,000円 自己負担 年間10,000円または20,000円
居宅介護住宅改修(介護予防住宅改修)
200,000円(同一住宅) 自己負担 20,000円または40,000円
居宅療養管理指導(介護予防居宅療養管理指導)
医師・歯科医師が行う場合は1か月10,060円(月2回まで) 自己負担1,006円または2,012円など

例 要介護1(1割負担)の人が、175,000円のサービスを利用した場合
自己負担額は、16,692円(利用限度額)+8,080円(超過分)=24,772円

サービス利用時の負担額例

 

介護保険制度の改正に伴って、平成27年8月1日から、第1号被保険者(65歳以上のかた)で一定所得以上のかたは、介護保険のサービスを利用するときの自己負担が2割になります。
2割負担となるかた
  • 本人の合計所得金額(※1)が160万円以上のかた
    ただし、課税年金収入とその他の合計所得金額(※2)の合計額が単身で280万円未満、第1号被保険者(65歳以上のかた)のかたが2人以上いる世帯で合計346万円未満のかたは、1割負担となります。
    ※1 「合計所得金額」とは、収入金額から公的年金等控除や給与所得控除、必要経費を控除した後で、基礎控除や人的控除等の控除をする前の所得金額をいいます。
    ※2 「その他の合計所得金額」とは、合計所得金額から、年金の雑所得を除いた金額をいいます。
  • 2割負担に該当する場合でも、利用者の負担額には月額の上限額があり、上限を超えた分は高額介護サービス費が支給されますので、全てのかたの実際の負担が2倍になるわけではありません。
負担割合証
要介護認定を受けたかたには、利用者の負担割合を示す証明書を市から発行します。保険証とともに、介護サービスを利用するときに事業者または施設の窓口に提示してください。
負担割合証の有効期限は、8月1日または認定有効期間開始日から翌年7月31日までの1年間です。
spacer.gif

施設サービス・短期入所サービスを利用したとき

施設サービス・短期入所サービスを利用したときは、介護サービス費の自己負担分(1割または2割)に加え、食費・居住費(滞在費)・日常生活費が支払います。

介護サービス費の1割または2割+食費+居住費(滞在費)+日常生活費=自己負担

食費・居住費(滞在費)のめやす

食費・居住費(滞在費)は、施設と利用者との契約により決められますが、施設の平均的な費用を基に、水準額が定められています。

食費・居住費(滞在費)の水準額(日額)

日額食費の水準額(日額)
施設の種類 食費
介護老人福祉施設 1,380円
介護老人保健施設・介護療養型医療施設 1,380円
居住費(滞在費)の水準額(日額)
施設の種類 従来型個室 多床室 ユニット型個 ユニット型準個室
介護老人福祉施設 1,150円 840円 1,970円 1,640円
介護老人保健施設・介護療養型医療施設 1,640円 370円 1,970円 1,640円

お問い合わせ先

介護福祉課
山梨県南アルプス市小笠原376
市役所 本庁舎 地下
電話番号 055-282-6179
FAX番号 055-282-6189
メールでのお問い合わせ
 
Get Adobe Reader
 
    PDFファイルを御覧いただくには、アドビシステムズ社(Adobe Systems Incorporated)が無償配布しているADOBE READERが必要です。お使いのパソコンにインストールされていない場合は、下のバナーアイコンからダウンロードし、インストールを完了してから御利用ください。