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南アルプス登山の心構え

山を楽しむために必ず読んで下さい。登山届の提出もこちらからお願いします。

更新日 2015年04月23日

登山の前に

  • 登山前から体調を整えておき、寝不足や風邪気味のときは登らないようにしましょう。
    高山病の原因のほとんどがこれにあたります。
  • 事前に気象情報をよく確認し、無理をしないようにしましょう。また、登山口のインフォメーションセンターで、気象や登山道の確認をして登りましょう。
  • 登山届を警察署または登山口に設置されている専用ポスト等へ提出してください。
    また、自宅にも一部残しましょう。登山届の提出方法
  • 単独登山は早急に救助を求めることが出来ないなどのリスクを生じますので、十分な覚悟と準備をもって登山ください。
  • 天候急変及び万一の事故に備え、15時までにどこかしらの山小屋に入れる計画にしましょう。
    15時以後の救助活動は双方にリスクを生じます。
  • 携帯電話を必ず携帯し、不測の事態に備えましょう。南アルプスの稜線上では、ドコモの電波が唯一安定しています。稜線以外ではつながりません。
  • ストックは高山植物の生育地には刺さないでください。先端には保護キャップをつけて登山してください。

道に迷ったら

  • 谷に下りないようにしましょう。一見行けそうな谷でも、実は滝や崖の連続という事がほとんどです。迷ったらあわてずに、最後に確認した場所まで引き返し、登山道の確認をしましょう。

パーティー

  • パーティー全員が登山コースを事前に調べておきましょう。
  • ペースは歩行の遅い人に合わせ、無理をしないでゆっくり上りましょう。
  • パーティーは絶対に分かれないこと。近年の事故原因の多くとなっています。

休憩のとりかた

  • 歩き始めて30分頃から体が慣れてきますので、40~50分毎に5分ほどの休みをよるようにしましょう。
  • 急坂では適宜立ち止まって呼吸を整えながら上ります。
  • 5分以上休む際は、身体を冷やさない工夫が必要です。
  • 水分を摂り、脱水症に備えましょう。近年脱水症となる登山者が増えています。

緊急時

  • 傷病者が現れたら、まずは落ち着いて、安全な場所に移動しましょう。
  • 傷病者の情報は、近くの山小屋または警察署(110番)へ連絡をお願いします。
    その際、傷病者の場所と性別、年齢、状況を間違いなく伝えましょう。

お問い合わせ先

観光商工課
山梨県南アルプス市小笠原376
市役所 西別館 2階
電話番号 055-282-6294
FAX番号 055-282-6279
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